ものすごくうるさくて、ありえないほど近いの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』に投稿された感想・評価

4.0

タイトル: ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
原題: Extremely Loud & Incredibly Close
公開年: 2011年

ひとこと感想:
9.11の悲しみを背景にしな…

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なの
4.2
このタイトルの意味がよくわかりました
オチは好きじゃないかも納得できないスッキリしないなでも、もっかい見て整理したいすべてを知った上で
4.1

My story is "MY" story.

主役の子の演技に驚嘆。

子どもって理論武装できないから出来事をありのまま感情で受け止めるしかないよね。つらい。

これからを生きる者が死を受け止め…

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父との8分間を必死に守ろうとするオスカーと、それを近くで見守る大人たち。取り乱しながら訴えるオスカーとそれを受け止める家族、涙涙涙
4.0
父親が人と会うように仕向けた仕掛けが、死後意図的ではないにしろ、他人の様々な人生に触れて、人との触れ合いの大切さを学んだんだと思う。愛に包まれた映画。
のり
4.4
最高、とても素敵な映画

オスカーが色んな人と出会ってく中で変わっていくとことか、変わらずまっすぐなとことか
父子の関係もそうだけど、母子の関係もすごくよかった
Ochie
4.5
主人公の回想シーンが一つ一つ印象深い。
観たのはだいぶ前だけど、電話の場面は忘れられない。心がぎゅっとなる。
それでもまた観たい。
のい
3.8

はじめて観たのは中学生の時
自分の人生を生きてみた上で再び視聴した今ではオスカーへの感情移入がレベチ

子どもなりに前を向こうと
悲しみから立ちあがろうと必死にもがく姿があまりに痛々しく、助けてって…

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みんな始まりは同じでわかりあえるものだって信じてるタイプだから、オスカーが出会う人々それぞれ人生があって、喪失も伴う描写が好きだった
起伏がないという批判はちょっとわかるけどこれは人間の内面と家族愛…

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3.5
リトルダンサーの監督の作品。こっちも親子×成長もの。ケチつけるとこがあんまないのも近しい。起伏もないけど。

ジジイと旅しだすとこ良かった。

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