ものすごくうるさくて、ありえないほど近いの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』に投稿された感想・評価

3.5
2回目の鑑賞。
少年の後悔と、父の死を自覚するまでを伸ばしたいがための鍵穴探し。
感動はしない

伏線あるので序盤が結構大事

オスカーの心に成長と家族愛を感じられる
小枝
4.0
何の情報も入れずに見た作品
フィクションを好む自分にとっては少々来るものがありました。
ただ幸せであってほしいと願う
まに
5.0

凄く良い作品でした。
人と話すことや恐怖からくる苦手なことを
お父さんという偉大な存在のおかげで
自分の力で克服していく。
オスカーが自分で調べて動いたことで罪の意識や苦手なことに立ち向かえたのだけ…

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4.5

自閉症気味の少年の成長譚で、喪失と再生の物語でもある。出番は少ないものの、トム・ハンクス演じる父親の温もりと存在の大きさを感じさせる演出で、マックス・フォン・シドーはさすがでしたね。わたしも父が人生…

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「9.11文学の最高峰」と言われる原作の映画化だそう。
でも、その「9.11」そのものを深く掘り下げることはなく、ある少年の目線で語られる、喪失と再生の物語です。

その少年オスカーは、アスペルガー…

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3.9

オスカーのキャラクターがどうも苦手で、小生意気なガキだぐらいに感じていたけども、物語後半の展開と心理描写が巧みで一気に引き込まれた。どんでん返しと言ってもいいんじゃないかと思うくらい驚いたし、世界が…

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悲しくて切なくてあんまり覚えてない。もう一度観たいけど勇気が出ない。
4.8

嗚咽しながら見てしまう、
何度も気軽には見返せないけど、
本当に大好きな映画...。

みんなの心に確実にオスカーが残り続けて、
オスカーもきっと、生きていく中で何度も思い返す人達との出会い

原作…

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3.8

静かで悲痛な映画。酷な現実を受け入れるには、一種の物語を受け入れるしかないーーと、小川洋子が書いていたのだけれど、確かにその通りだと思う。売れ入れ難い現実、生きづらい世界、痛みの残る今。父親を亡くし…

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