ブシェミは歳とっても良いよな。
けど今回はチャーリープラマーに軍配が上がる。消しゴムのときほどではないけどこのナヨナヨした感じはプラマーにしか出せないと思う。
てかlooking for Alask…
とても良かった。客観的な、引いた視点。主人公チャーリーが内側に抱えてるものを、敢えてわかりやすくさせないような描き方になってると思った。馬のピートやブシェミ演じる。調教師のおじさんとの友情物語にもっ…
>>続きを読む母をたずねて三千里、的な過酷なロードムービーだった。あのアニメ見た事ないけれど。
想像していた馬との友情物語というよりも、孤独な少年の居場所探しの旅だった。容赦のないハードモードな現代社会の厳しさを…
完全にはハマれなかった。
けど、登場人物の演出は的確だと思った。
特に太った女の子が良かった。
馬がいる事で、心のうちも喋れるし、逆に先行きが不安になるのはなるほどなーと思った。
ラストの表情がとて…
全体的にセリフの間、カメラの距離はケリー・ライカートみがある。多くは語らず、その分ちゃんと画として見せてくれる。
15歳が受け止めるにはあまりにも重すぎる現実に対する絶望と孤独がつき刺さって苦しい…
「ピートに会いたい。すごく会いたいよ」
久しぶりに鑑賞。やっぱり、大好きな作品ですね
静かな緊張感が作品全体に漂っている。何か、恐ろしいことが起きてしまうのではないかという不安と、広大な自然の美…
乗れもしない馬をひいて、見渡す限りの荒野を、あてどもなく行く少年。
最後の最後に、苦しい道中でも流さなかった涙を瞳いっぱいに湛えながら、愛しいものを助けたかったと語った彼。そんな単純な動機でと面食…
クリント・イーストウッドの西部劇を連想してしまうようなタイトルで、もちろん内容は全く違いますが、良質な映画でした。
小さい頃に母が家出し、温かい家庭生活をほとんど経験したことのないチャーリーは、それ…
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