チャーリーが最後に泣くことができてよかったと思う。よかった、という表現が正しいのか間違っているのかはわからないけれど。でも悲しみを表現できる場所に辿り着けたことはよかったといえる。特別な存在の死に対…
>>続きを読む大好きだ。最高だった。
ずっと美しくて、チャーリーの川辺のシーンは最高に美しかった。
最後の方チャーリーがマージーおばさんと出会えてくれと手を組みながら願ってた。チャーリーにマージーおばさんがいて良…
心細さを想像するだけで心が疲れてしまった。途方もなさに、子どもの頃に泣きながら見た夢を思い出した。
予告編を観た時には、マイベスト10に食い込むくらいの作品かと期待した。予告編が本編を超してしまう…
15歳の少年が天涯孤独になります。
何年も会っていないたった一人の身内である叔母さんは、電話番号すら知らない。
15歳は、保護施設を受け入れるにはちょっとムリがある年齢かも。
馬は行動を決める勢…
人間は醜く、弱く、ずるく、傷つけあうけど、それだけなら人間はとうの昔に地上からいなくなってたはず。それでも我々が地上にいるのは、きっと“それだけ”じゃないからなんだ。経済動物に感情移入しがちな自分は…
>>続きを読む子どもが受けれるはずのケアを受けられない映画で悲しかった。
長い道のりををへてやっと叔母さんの家に到着し、受け入れてくれた所はほろほろしてしまった。まだまだ全然大人に甘えてていい歳だろうに、一緒に住…
初見。少年と馬の逃避行から、居場所を見つける旅へと変わっていく。
喪失感しか感じない旅で、自分を見失わなかったチャーリー少年がたくましかった。ちゃんと悲しむ事が出来て良かった!
ん、馬のオーナー…ブ…
「手遅れになる前に
この世界から抜け出せ」
アンドリュー・ヘイ監督の孤独な少年と馬のロードムービー
父と2人暮らしの少年チャーリー
幼い頃に母は蒸発
食べ盛り育ち盛りの15歳…
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