昼も外出して、夜も外出して。
たくさん外出する母親だったんだなあ。どうしてだろう?
観ていて不思議だったのはそこでした
父親のメディアへの露出も誰を思ってなのか。
誰かを憎んでも何も生まれな…
素晴らしかった。
アントワーヌが妻の突然の訃報と事件を受け「ぼくは君たちを憎まないことにした」と書いたのは、彼が高潔な心を持ってるからでも、その言葉が彼にとって100%本心だからなわけでもないのだろ…
ひたすらに喪失が描かれててずどーんとなったよ…
もし自分の愛する人が突然テロリストによって命を奪われたらと思うと、想像できない程の苦しみ、悲しみに襲われるはず
勿論怒りだって。ないわけない
そんなな…
2026 #62
達観して見れるっていい事だと思う。
怒りが無い訳ではなくて、自分を抑えてる。
冷笑文化って嫌だけど、こういうマインド大事だと思う。
5.0 この映画は一生もん!
4.5 めっ…
うんちオエッ!
病死とか事故死じゃないから脳が受け入れないよね 電車で声かけられた子から感謝されて自分の発信で少しでも救える人がいると思ってまたオファー受けたんだろうな 一度だけ子供を叱ったけどすぐ…
フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
自律神経ボロボロなので、悲しい作品を観て心をリセットする作戦。
ピエール・ドゥラドンシャンが犯人を憎まないことにした、と言いたくなる気持ちは分かる気…
主人公が
さまざまな葛藤の末の
「君たちを憎まない」
だと思っていたので
妻の遺体確認直後の
決意表明には
びっくりした
憎み、悲しみの中で
生きていくなんて
奴らの思うつぼだ、と
あの決意…
主人公がなかなか周りと助け合わないこと、子どもがママ、ママと泣くこと。しょうがないと頭では理解できるのにストレスが蓄積されて辛い時間だった。一番辛いのは彼らだとわかるのに。不安と緊張に包まれた日常の…
>>続きを読む個人的な見解
「ぼくは君たちを憎まないことにした」
アントワーヌがあの文章を書いたのは時間を止めるためだと思った。
ひとつの結論を出して、いつでもその場所に戻れるようにしているんだなと。
感情的…
©2022 Komplizen Film Haut et Court Frakas Productions TOBIS / Erfttal Film und Fernsehproduktion