天才スピヴェットの作品情報・感想・評価・動画配信

「天才スピヴェット」に投稿された感想・評価

ふーん、いいじゃん。
マユリ「科学者にとって、完璧とは絶望だヨ。 」
HK

HKの感想・評価

-
天才少年T.Sのアメリカ横断。

長距離貨物での大移動で
「LION ライオン 25年目のただいま」
を思い出したが、
T.Sの冒険は観ていて楽しめた。

パパとママが個性的でステキ。
美波

美波の感想・評価

3.2
ほっこりとわくわくと
そわそわと…

子どもとしての愛らしさもあり
よかった

お父さんイケオジすぎる
ター坊

ター坊の感想・評価

4.0
展開が早くて見やすいし面白かった!
本作で登場する台詞「水滴が素晴らしいのは最も抵抗の少ない道を進む事、人間はまったくもってその逆だ。」「気をつけてね。凡庸さは心のカビよ。」この台詞を聞いた時グサッとくるものがありました笑
とても生活知恵に満ちた、後味すっきりな家族映画

アメリっぽい不思議ちゃん目線でなと思ったらかんt0く一緒

アメリは高校時代トップの可愛い子ちゃん映画だからこれもだいすき
これがスカッとジャパンか(ジャパンではない)

にしてもT.Sかわいいね
逆さまブランコの少女と出会うシーンのセンスは秀逸。

双眼鏡の中の画のワイプ、オシャレ。
ソラノ

ソラノの感想・評価

3.4
家族の中でも、学校でも浮気味のスピヴェット。ある日、スミソニアン学術協会からベアード賞受賞の電話があり、授賞式に出席するべく家出する。
tych

tychの感想・評価

3.9
THE YOUNG AND PRODIGIOUS T.S.SPIVET
2013年 ジャン=ピエール・ジュネ監督作品。モンタナの牧場で育つ10才のT.S(カイル・キャトレット)、カウボーイの父 昆虫博士の母(ヘレナ・ポナム=カーター)、女優を夢見る姉と暮らす。仲良しの弟レイトンが事故死してから家族は皆虚ろだ。T.Sは天才的科学者であるが学校では理解されない。そんなある日、スミソニアン教会に送った論文がベアード賞を受賞 T.Sはスピーチのため、家族に内緒で貨物列車に乗り込みワシントンD.Cを目指す。この大陸横断の旅の光景はとても美しい 良き人達のサポートも微笑ましい、受賞のスピーチはシンプルゆえに胸に沁みた、、そして家族の絆は戻る。
アメリやエイリアン4のジャン・ピエール・ジュネ監督作品

10歳の天才少年の家出の話

ジュネならではのおしゃれな表現に加えて、スピヴェットの天才であるがゆえの悩みや、弟に対する罪悪感・劣情、良い大人や悪い大人の描写、銃批判など様々な要素が散りばめられていて非常に良い映画だと思うし、エンターテイメントとしてもきちんと出来上がっている

あまり派手な展開がないのでゆったりと物語は進む
それが苦手な人はちょっと辛いかもしれないし、5の評価をつけられなかったのはそういうところにあるかもしれない

それにしてもこの監督がなぜエイリアン4撮ることになったのか謎
まだ見ていないデリカテッセンを見ろってことなのだろうか
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