天才スピヴェットの作品情報・感想・評価

「天才スピヴェット」に投稿された感想・評価

弟を失って家族との仲も何となくギクシャクした、10歳の天才スピヴェットが賞を受賞するためワシントンDCに向かう話。

“1862年 フランス人のギヨーム・デュシェンヌが作り笑いと本当の笑顔の違いを発見。
作り笑いは頰の筋肉だけでなく、目の周りの筋肉も意識的に収縮させる”

感受性の強い子どもでありながら、あまりに多くのことを知りすぎてしまっている。彼の目に大人はどう映ったんだろう。その上、早すぎる弟の死という喪失……。

ところどころ飛び出す絵本が出てくるし、デザインも面白かった。
おづ

おづの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

可愛い。が、また映画とかドラマとか見れない時期に入っちゃったので、仕方なくぶつ切りで。
誰も悪くなく、ない。悪いのは親である。
母親の言うとおり、子供に銃を与えて、子供だけで銃を使える状況にしてた親が、悪かろう。
以前鑑賞。
将棋やらオセロやら天才少年が世間を賑わせている今日この頃、この天才少年の作品。
とても良い話だった!
天才って孤独なのですね。
応援せずにはいられない少年でした。
miyabi

miyabiの感想・評価

4.1
すごい可愛いし最後までキュートな映画でした🍒🎀
アメリの監督ってことでずっと気になってて観て良かった!!
RyotaI

RyotaIの感想・評価

3.8
『アメリ』にどハマりして、ジャン=ピエール・ジュネの最新作を観てみた。

10歳にして科学の分野で権威のある賞を受賞したスピヴェットは、受賞スピーチの為、家を飛び出し電車の旅に出るというロードムービー。

『アメリ』同様、冒頭に登場人物の説明をして、そこから物語をグイグイ進めてゆく。

二卵性双生児の弟は、彼の出発の前に銃の暴発によって命を落としている。そして彼はその事故が自分の責任であると、自責の念に囚われている。

そのことを告白するスピーチはとても印象に残っている。

比べるのは良くないが、個人的に『アメリ』の衝撃が強く、少し霞んでしまった感じがする。
アメリカの田舎ってなんでこんなに魅力的なんだろう。エンドロールまでずっと可愛かった
竹馬

竹馬の感想・評価

4.2
楽しい!天才でも、子供はやっぱり子供!
なんか家族旅行とか久しぶりに行きたい!
ユキネ

ユキネの感想・評価

4.0
天才少年のどたばた冒険です。
キャンピングカーのパネルのシーンですごい笑いました。
Yutaka

Yutakaの感想・評価

4.0
映像が可愛くて素敵😊
アメリと同じ監督、脚本なんだぁ😍どおりでおしゃれ💅💓
お話も少し切なくて、でも家族の愛を感じたなぁ…小さいながら天才くんはたくさん考えていたんだろうなぁ😢💓

お姉ちゃん役、クロエちゃんかと思ったら似た女優さんだったのにビックリ😳!!
天才だけど子供なのよ…
一人旅は寂しくて、目的地は遠くて、物語の進捗上、(ほんとにたどり着くのか?)とすら思ったけど、みんないい人でよかったねえ
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