天才スピヴェット(2013年製作の映画)

The Young and Prodigious T.S. Spivet

上映日:2014年11月15日

製作国:
  • フランス
  • / 上映時間:105分
    監督
    ジャン=ピエール・ジュネ
    脚本
    ジャン=ピエール・ジュネ
    ギョーム・ローラン
    キャスト
    カイル・キャトレット
    ヘレナ・ボナム=カーター
    ジュディ・デイヴィス
    ロバート・メイレット
    カラム・キース・レニー
    アンバー・マリン
    ニーヴ・ウィルソン
    ジュリアン・リッチングス
    ミシェル・ペロン
    ジェームズ・ブラッドフォード
    ノエル・バートン
    あらすじ
    天才ゆえひとりぽっち、12歳のT.Sスピヴェットは一本の電話を受ける。それは、スミソニアン学術協会から最も優れた発明家に贈られる〈ベアード賞〉受賞の知らせだった! 自分の世界をやっと見つけたと思い、モンタナの我が家からワシントンDCへと向かうと決心。夜明け前に家を飛び出すとそこは彼の想像を超えた世界が待っていた。数々の危険を乗り越え出会いと別れ、大冒険を通じてT.S.の胸に宿るのは、大好きな家族だった―カウボーイのパパ、昆虫博士のママ、アイドルを夢見る姉、そして事故で亡くしてしまった弟。まだ少年のT.S.を目の当たりにし、ざわつく受賞式で彼のスピーチは人々の心を大きく揺さぶるのだった。

    「天才スピヴェット」に投稿された感想・評価

    このレビューはネタバレを含みます

    S.Tが賢い風に自分でナレーションしてるけどその一文一文がほんま勉強になるぐらい面白い文やった。あとマツの話とか、あるスズメが途中で子供と別れなあかんくてまた来年の春の会おう、今年は1人で冬を過ごすっていってほとんどの木に休ませてくれっていったけど断られたでもマツは受け入れてくれて春に子供と会うことができた。それを聞いた神様は冬にマツ以外の木から葉を奪った。この話めっちゃなんかすごーってなったしSTが単調にしゃべる感じもめっちゃよかった。演出も子供っぽいというかわざとそーしてるんがなんかこの映画にめっちゃ合ってるなと思った。確かに自分が親に嫌われてると思って実は好かれてましたーっていうパターンやろって言われればそーかもしれんけどこれは自分で嫌われてると思ってるというかそんなことさえもあんまり気にしてないけど最後泣ける。ちょっと着くまでが長い気がした。
    スピヴェットの子どもらしい一面が見えるシーンがかわいい
    演出がかわいい
    科学の天才の10歳の少年と家族の物語。前半はロードムービー風。机上では学べない実体験をする。後半の悪い大人の描き方が平凡な気がした。ほのぼのするラストシーンは良かった。やや全体的に退屈だった。でも良い映画でした。
    「打ち首じゃ~!」でお馴染みの死喰い人ベラトリックス・レストレンジ
    (なんか混ざってる笑)

    ヘレナ・ボナム=カーターですけど、あの人好きなんですよねぇ~(*´∀`*)

    ちょっとクセのある役も多いんですが、今回は素敵なお母さん役です♪

    主役はジャケ写にも載ってる男の子なんで、端役扱いかと思ってたら、結構ガッツリ絡んでましたね^^

    あんな お母さん素敵(*´∀`*)

    超天才小学生の作った発明品がアメリカの権威ある賞を受賞。
    家に居場所がない(と思い込んでる??)彼は、授賞式の事を家族に言い出すことができません。

    そこで彼は、授賞式に出席するために1人旅に出ます。(どう見ても家出なんですけどね^^)

    天才だけあって彼の考え方や行動が凄い!!
    でもやっぱ子供なんでちょっと抜けてるところもあったりして、そのギャップが可愛かったぁ~(*´∀`*)

    一人の少年が成長していくロードムービー的な展開♪
    すご~く微笑ましい感じにすごくホッコリしたんですけど、後半はムカッ!!( ˘•ω•˘ )

    大人って汚いわぁ~
    あんな子供に寄ってたかって!!ヽ(#`Д´)ノ

    そんな時、彼の元に現れたのは……

    これは見てください(*´ω`*)


    最後は泣きましたねぇ(ノω`)
    あったかぁ~い気持ちになれました♪

    「アメリ」と同じ監督の作品です(´ー`)
    私はこっちの方が好きかも(´∀`)
    天才少年の話しだと書いてあり

    ジャケット的に近未来のテクノロジーの話しかと思ったらそうではない

    フランスが舞台なのかと思えばアメリカでフランスではない

    天才な部分の説明的な描写があるのかと言えば殆んどない

    色んな人との出会いとか書いてるけどストーリーに関係あるかと言われたら殆んどない

    2時間もないのにテンポが悪いから長い

    そして最後は家族愛で涙を誘う

    この監督ロングエンゲージメントでもそうやったけど
    何もかもが中途半端で薄っぺらい感じ拭えへん

    ヘレナボナムカーターの無駄遣い

    ただゆったりした前半の空気感嫌いじゃなかった

    ニーチェの馬の衝撃で最近ずっと放心状態だった為に割とキャッチーなの見てたけど

    そろそろ恋しくなってきたな
    コミカルで楽しい☺️映像もいい
    凡庸さは心のカビ
    ポップな映画
    徹頭徹尾な天才少年の旅
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