ターゲット・ブルーの作品情報・感想・評価

「ターゲット・ブルー」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.3
謝罪

犯罪組織から狙われる美女を命を賭けて守り抜く若きSPの活躍を描く

ガス

悪との攻防

アクション
ロマンスもあり

展開は普通

ジェット・リーがカッコ良いです
ヒっロ

ヒっロの感想・評価

3.5
過去鑑賞。
何度も観た。
恋愛シーン珍しいので記憶に残ってる。
殺人現場を目撃したマルタイのご婦人を警護するため角刈リンチェイが北京から香港に派遣されてくる

ラストバトルの水飲み合戦&リンチェイが階段で体クネクネで銃バンバンするのが迫力ある!
モツ

モツの感想・評価

3.2
このおかしさを楽しめられる香港アクションが好きな人は好きでしょう

がっ!やはり私は突っ込んでしまう

ジェットリーの恋愛シーンが観れるのはとてめ貴重ですがやはり恋愛顔じゃないんだよなぁ

ラストのアクションシーンはやはり見応えあり!キレッキレのジェットリーはやっぱりかっこいい

しかし、是非観てほしいのは階段で右手をおさえながら銃を撃ちまくるシーンのジェットリーの格好です

申し訳ないが私は笑ってしまいました

あと家に乗り込んできた敵何人いるの?多すぎないかい?起き上がりすぎじゃないのかい?と突っ込んでしまいました

だってもう仕方ないじゃないか!
リンチェイのめずらしい恋愛×ガンアクション。内容は香港版ボディーガード。
リンチェイが演じる中国から来たボディーガードが、まぁー本当にかっこいい。
あんな男に身を呈して守られたら惚れない女はいない!(独断)
案の定ヒロインに惚れられて憎からず想う関係になるのだが、そこはあの硬派リンチェイなのでケビンのようにはいかず私情をぐっと押し込めて、あくまで依頼人として任務遂行するあたりがまたストイックでかっこいい。

BGMやファッション(硬派なリンチェイはもちろん大門部長ばりの角刈りだ!!)など、往年のメロドラマ感たっぷりなので観る人を選ぶ映画だが、そこさえクリアできれば十分楽しめる。

アクションはガンアクション主体でカンフーはクライマックスで少しある程度だが、画面構成やアクションに工夫がなされている。
ケント・チェンのバイプレイヤー振りが光る一作で、脇を固める俳優陣が明るいので暗くなりすぎないのも良い。

在りし日の香港映画に憧憬の念を込めて鑑賞。

はぁー!あんなリンチェイに守られたい!
原題:中南海保縹
英題:The Bodyguard from Beijing

えっと、永らくレビュー放置してましたが引退はしてません(笑)。
仕事がハード過ぎるのと、あつ森にウェイトをかけてしまって疎かになってしまってます、すいません🤣

というわけで、記念すべき700レビュー目はこの一本。
ワンチャイとか方世玉シリーズを除いて初期から中期のリンチェイ映画で間違いなくトップ3に入るであろうマイフェイバリット。

何かの雑誌だか本に「リンチェイ版ボディガード」みたいなキャッチコピーついてて、まぁ間違ってないんだけど何か違うんだよなぁ。香港映画に限らず日本の配給会社が宣伝で煽る「○○版△△」は大体コレジャナイ感あるからほんと止めてほしい、、

さて、本作は全く表情を変えないリンチェイの骨太なハードアクションを堪能できるし、クリスティ・チョンから迫られて戸惑うリンチェイもなかなか可愛いぞ。
まぁリンチェイの髪型が一歩間違えると隣国の将軍様みたいだし、日本版も香港版も本土版もジャケ写がダサいのはご愛嬌。

ハリウッドで活躍するジェット・リーも好きだけど、やはりオールドファンとしては古き良き香港でのリー・リンチェイが至高なのです。
urugin777

urugin777の感想・評価

3.5
ずっとDVD棚の奥に眠っていたので鑑賞。

中々面白かった🤔
生身のアクションよりはガンアクションの方が多めだった。でもピシッとキメたジェット・リーはかっこよかったな、任務を完璧に熟す為には恋路も自分の私情も挟まない…いやぁ何てクールな男だ!(笑)

香港の刑事役にケント・チェンが出演。
ドニー・イェンのイップ・マンや導火線、その他色んな作品に出てる実力派だけど個人的にはこの人「新ポリス・ストーリー」の悪徳警官のイメージが強いんだよなぁ…🤔
今回も裏切るんじゃないかとヒヤヒヤしてたらそんな事は無く、ちょっと不真面目だけど人間味がある刑事を演じていた。

そして敵にコリン・チョウ。最初見た時は「若っ!!顔付き変わらなっ!」って思った。
最後のアクションシーンは中々見応えがあった、機転を効かせたアクションは見ていて楽しかったです。

そう言えば中盤にユン・ケイがチョロっと出てきたのは何か嬉しかったなw
サミー

サミーの感想・評価

2.8
意外な傑作です。
今の時代に見つけた方は掘り出し物だと感じるでしょう。

本作は ケビン・コスナー さんの ボディ・ガード の香港版リメイク。
とはいえ内容は全くの別物で、オリジナルと比べても並ぶかそれ以上のラブストーリーです。
もちろん ジェット・リー さんの高度なアクションが見れます。
私の大好きな映画です。もう10年以上も観てはいませんが…


なつかしい。
昔、ファンタスティック国際映画祭で観ました。
ジェット・リーさんが舞台挨拶に立たれて、ひたすらにうれしかった記憶がよみがえりました。
質疑応答では今はスーパースターになられた ドニー・イェン さんについての質問をされた方がいらっしゃったと記憶しています。
リー「その方はどの様な方ですか?」
(イェン・チータンとかドニー・イェンとか客席からたくさん湧き上がりました)
リー「彼とは武術の学校で一緒だったんですよ」
なんておっしゃられていました。
96さん

96さんの感想・評価

2.5
事件の証言で有罪になるのを
防ごうとする組織と、対抗すべく
派遣されたボディガードとの対決と、
護られる女性との関わりを描く
アクション

忠誠を誓う完璧SPとわがままお嬢様と
それを狙う悪。

明確に転換していく
シンプルすぎるストーリーは
観続けてしまうドラマのよう☆

ポイントとして輝く
キレの良いアクションはジェットならでは
細かなワイヤー使いも好感☆

所々の矛盾はいつもの事なので気にしなければ

なかなかのスリル!
なかなかのドラマ!
格好いいぞジェット!

割合は少ないがとにかくジェットのキレアクションが見たいんだ!
という時にオススメ☆
中国政府機関のエリートボディーガード、チンヨウ。
彼に課せられた新たなる使命は、殺人現場の目撃者で謎の組織に追われることになった御曹司の恋人を守ることだった。


ジェット・リーさん主演のボディガード物。
監督は「クローサー」「トランスポーター」「DOA デッド・オア・アライブ」「レディ・ウェポン ZERO」等で知られるコリー・ユンさん。(おい最後)なお監督本人も出てるみたいです。(俺は全然分からなかったが)

本作のリーさんは寡黙な性格で、ストイックに護衛対象を守ることに努めている。多くを語らず任務を全うするリーさんの姿はカッコイイ。
…まぁなんだかんだで後半、警護する女性にホレちゃって、ドギマギするんですけどね。
2人が思いを胸に近づくシーンは流れる歌も相まって盛り上がる!

肝心のアクションは、意外にも殆どが銃撃戦で、格闘戦はあまり出てこない。だが中盤で登場する元傭兵の殺し屋の格闘戦はカッコイイし、クライマックスでは敵ボスとの凄まじい大格闘戦!!!!!
リーの変幻自在な動きも凄いが、敵の殺し屋の動きもスゲェ!
ガンアクションもド派手で迫力あり。

アクションも良いし、ドラマもしっかりしてる。ラストも良いです。
ラブロマンス要素が強いのは賛否が分かれそうだけど、アクションも恋愛もしっかり描いた良作です。
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