新ポリス・ストーリーの作品情報・感想・評価

「新ポリス・ストーリー」に投稿された感想・評価

はに

はにの感想・評価

4.0
コメディギャグなしのまじめな作品
私は好き
シリアスなジャッキーもいけるねと思った
シリアスな展開を望まない方にはオススメできない一本。
蛇苺子

蛇苺子の感想・評価

2.0
笑えないジャッキー映画だったので少し物足りなかったです。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
エディ・チャン(ジャッキー・チェン)は、〈重案組〉と呼ばれる特捜班を率いるエリート刑事である。ストレスを心配する精神科医クラリッサ(プア・レンレン)は彼に休養を勧めるが、エディはうなずくことができない。エディの新たな任務は誘拐予告が届けられた不動産王、ウォン・ヤッフェイ(ロー・ガーイン)を護衛すること。ところが犯人は易々とヤッフェイを拉致して逃走する。ただちに特別捜査本部が設置され、ハン警部(ケント・チェン)をはじめとする精鋭が召集された。犯人の要求は史上最高の六千万ドル。警察の裏をかいて、犯人は富豪夫人(オウヤン・プイシャン)を誘導、エディが駆けつけた時には台湾の口座に送金させた後だった。台湾警察の協力で口座名義人の身元をつかんだ香港警察は、エディとハン警部を台北に派遣する。標的は、犯罪王サンモン(ワン・ファット)。アジトに突入しての銃撃戦の中、サイモンは逃走してしまう。追跡するエディが目にしたのは、ハンと争って転落死するサイモンの姿だった。香港に戻ったエディは不法停留している輸送船を強制捜査する。人質が捕らわれていた形跡を発見したエディの背後に、ハン警部の影が迫る……。ハン警部は犯人の一味だったのだ。罠にはまったエディは重傷を負う。一方、ハンは夫人に犯人からの指示と偽り三千万ドルを振り込ませ、行方をくらます。エディに残されたのは、輸送船でみつけたセブンイレブンのレシートだけだった。九龍のその店の前で張り込みを続けるエディはついに犯人一味を発見。銃撃戦が始まり、銃弾がガスボンベに当たり爆発する。爆発は連鎖し、アパート街は火の海に……。怪我をしたハンをエディは助け出そうとするが途中逃げ遅れた子供を発見する。ハンはエディに自分を置いて子供を助けろと言い、人質の居場所を教えた……。そして海上の船でヤッフェイが発見され、事件は解決するのだった。
ジャッキー・チェンが、実録タッチのサスペンスアクション映画に挑戦した意欲作。
前半は、「野獣特捜隊」を監督したカーク・ウォンらしいジャッキー・チェン演じるチェン刑事を中心とした特捜隊の不動産王誘拐事件の誘拐犯との交渉を通信傍受しながら犯人の身元を割り出すべくチームで連携しながらの集団捜査のサスペンスアクションを緊張感みなぎるリアルな演出で描き、誘拐犯の主犯が明らかになってからは「ポリスストーリー」的なチェン刑事と誘拐犯の戦いになるというギクシャクした感じ。その原因は、ジャッキー・チェンとカーク・ウォンの意見がぶつかり合い、カーク・ウォンが途中降板したため。とはいえ、前半で犯人を追跡中に負傷し顔から流れる血をペットボトルの水で洗い流しながら追跡したり、銃撃戦での恐怖やストレスに傷つくスーパー刑事ではないジャッキー・チェンのシリアスな演技、クライマックスでの九龍城が爆発するデンジャラスアクション、警察内部の犯人とチェン刑事の知恵比べは、ジャッキー・チェンの新しいチャレンジとしては成功している。
ネル

ネルの感想・評価

3.3
ポリスストーリーは一作目が好きだった事もあり、比べてしまうとどうしても物足りなく感じてしまう
ノンフィクションなだけあってシリアスで地に足のついたドラマになっていました。そんな中でもジャッキーらしさが盛り込まれていて、良いバランスだと思いました。
タケシ

タケシの感想・評価

3.0
今までのポリスストーリーと違って、
キャストと設定も変わったけど、
普通に楽しめた。

ほとんどコメディがないけど、
ひとつだけ笑えたのは、
エレベーターの中でヤバいことしてるシーンですw

あと、火薬使いすぎw
エンドロールに定番のNGシーンやハプニングシーンが無くて珍しい。


アクション度 ★★★★
ラスボス度 ★★
コメディ度 ★
破壊度 ★★★★★
egawalker

egawalkerの感想・評価

3.0
過去ポリスストーリーのノリで見始めた為驚いた、シリーズ的な期待感で言えば少し残念
aaaaa

aaaaaの感想・評価

3.9
ジャッキー作品でもシリアスな異色作。
ジャッキーが笑わない!ぐらいであとはいつも通りのスーパーコップ物です。
当時香港で実録サスペンスや猟奇ものが流行っていたせいか、その流れを汲んでいます。
元々はジェット・リー主演企画で動いていて、ツインドラゴン撮影中現場でで監督のカーク・ウォンとジャッキーの会話で、
ジャッキーが参加する事になったとか。

ただカーク・ウォンは撮影途中で降板してしまい、あとはジャッキーが監督したせいか、どうもツギハギ感が...。
結局カーク・ウォンは次の作品のダニー・リー主演の野獣特捜隊で、本来自分がやりたかったポリスストーリー物を作ってます。

正直ジャッキー作品としては、地味な部類に入りますが、珍しく台湾でロケして、
西門町のスペクタクルシーンなどは、かなりど迫力!
今はなき九龍城のシーンも鬼気迫るものがあります。
このシリアスジャッキーが、後の新宿インシデントや来たるべく次回作ザフォリナーズに続く最初の第一歩となったのは間違いないですね。
遠藤空

遠藤空の感想・評価

2.5
話重すぎ
つまんない
退屈
ポリスストーリーと九龍の眼とポリスストーリー3のテンションと違います
見て後悔するレベル