文学っぽい雰囲気だなぁ〜と思ったら原作がら太宰治なんですね。恥ずかしながら知らなかった。
あまり好みの内容ではなかったけど、10代の染谷将太が良かったのと、時間が短いので割とあっという間でした。
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愛してやまない川上未映子さまが主演で出演されているということで。とてもとても美しくて、水を感じるような、湿度のある色っぽさが立ち込めていて眩暈がするほど。あやしくて、秘密めいていて、でも明るくて、開…
>>続きを読む太宰治の作品を美しく映画化していて、好きでした。映像になることで、言葉の軽やかさと重みどちらにも深みが出ているように思いました。
当時の染谷将太の少年のあどけなさと青年の美しさ、死へのカウントダウ…
10年以上観たいと思っていたけどなかなかタイミングが無く観れていなかった作品。
原作未読なのでわからないことだらけなのだけれど、言葉遣い、セット、ファッションなんかが演出する大正、昭和文学の香りがた…
この道は、どこへつづいているのか。
それは、伸びて行く植物の蔓つるに聞いたほうがよい。
蔓は答えるだろう。
「私はなんにも知りません。
しかし、伸びて行く方向に陽が当るようです」
——
『絶…
ずっと観たかったんだ〜
というより
この映画での
音楽監督菊地成孔の音が
聴きたかったんだ
そもそも菊地さんからこの作品のことを聞いて興味を持ったのだし。
冨永監督と菊地さんのコンビは『パビリオン…