黒澤明のスクリプターで知られる野上照代の実話を原作としているが、父滋坂東三津五郎の獄中死は創作で、母佳代吉永小百合に力点がかかりすぎて周囲は絵空事、戦前、戦中、
戦後の生活実感がまるで湧いて来ない、…
黒澤映画のスクリプター、最近では清水みちこが真似する人(これがめちゃオモロいw)、野上照代が原作なら観ないかんがやと観てみたら、既に観とった。(苦笑)
インテリ左翼ボンボンの山田洋次らしい映画。いい…
まだ10歳にもなっていない頃に家で録画されていたこの作品を観た記憶があり、U-NEXTで見つけたので早速観てみた。当時の記憶は机に落ちた生卵を啜るおじさんを見た衝撃と、とにかく悲しかったというような…
>>続きを読む#山田洋次 監督作品「#母べえ」を観た。昭和初期、戦争へと突き進む時代に翻弄された家族の物語。あまりに悲しい。父べえは思想犯として投獄され、母べえと娘二人が残されて父の帰りを待ち侘びながら暮らす。父…
>>続きを読む思想犯として囚われた父親を待つ家族劇。戦前戦中の時期を厳しいながらも前向きにワイワイと、たまに鶴瓶演じるアクの強い寅さんの如きおじさんが押しかけてきたりとホンワカしたやりとりを交えて耐え抜く山田洋次…
>>続きを読む見ていないと思ったら見ていた。ほかの映画と勘違いしてたのかな。そこそこに覚えているシーンもあるし。ストーリーは、ようは、太平洋戦争中の苦難の生活ぶりであるが、とくに、主人公の、母べえの夫が、思想犯で…
>>続きを読む感動的な場面になると音楽が五月蝿くて五月蝿くて。佐藤しのぶのソプラノをどうにかしてくれ。何なんだあれは。こんなベタな演出ダメだろう。
あの時代を庶民の視点から淡々という姿勢はとても良かったのだが、…