母べえの作品情報・感想・評価・動画配信

母べえ2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

『母べえ』に投稿された感想・評価

登場人物それぞれの性格や魅力が非常に良く伝わり、台詞やその人が持つ仕草からも伝わりました。
とても重たく辛い時代の中でもほんの些細な事で笑ったり、ユーモアで周りを明るくしたりなど非常に楽しめた作品で…

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身近で大切な人が亡くなっていく時代。今では考えられない。山田洋次監督のセリフ回しが大好き。
Nove

Noveの感想・評価

3.8

誰もが、戦わなければならなかった時代。
本当の敵は、誰だったのか。
何を、守らなければならなかったのか。
母として、戦時下を生き抜いた半生が、伝えたかったことは、最後に語ったことであった。
生きるこ…

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つよ

つよの感想・評価

3.0
戦時中、父べぇが政治犯として捕まり、残された母べぇと娘二人。
父の教え子や仲間や協力もあって何とかしようとするけど…。
ウザい刑事。年頃の娘にデリカシーなさすぎるおじさん、昔いた。
正行

正行の感想・評価

3.5
海に入るシーンで、浅野忠信のお胸がツルツルでギャランドゥが全て無くなっていてなんか残念。
危険な思想を持っていると旦那を連れていかれた母ちゃんががんばる。
Rina

Rinaの感想・評価

5.0
吉永小百合さんかっこいい!
温かい気持ちになった。
母は強い。私はなれるだろうか。

最後の方怒涛の展開で。
ラストのセリフも、ずしんときた…。

こんにちはかあさん観て
母と暮せばも観たことがあったが
こちらの作品とあわせて母3部作と
書いてたから観てみた👀
(ネタバレあり⚠️)
まあそういう時代なんでしょうけど
文学で死罪レベルおかしい。

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言論の自由を基本的権利と謳っている現代に生きている私達。
残念だけれど当時生きていたなら、反戦思想は悪と思って何ら疑わなかったのだろうなと思ってしまう。
外国文学を学び反戦思想を持つ父べえとそんな夫…

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Ado

Adoの感想・評価

4.5

家族のほんわか映画かなとほんわか観てたらえらい目にあった。
途中のあるタイミングで、これは家族フィルター越しの戦争映画だとわかった。
それはあの美しい叔母さんが、広島に帰って行ったことの恐ろしさに気…

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maro

maroの感想・評価

3.5

 ストーリー:★★★☆☆
キャラクター:★★★★☆
    映像:★★★☆☆
    音楽:★★★☆☆

山田洋次監督による「母」3部作の第1作目。
内容としては感動的なヒューマンドラマなんだけど、…

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