太宰治の作品を美しく映画化していて、好きでした。映像になることで、言葉の軽やかさと重みどちらにも深みが出ているように思いました。
当時の染谷将太の少年のあどけなさと青年の美しさ、死へのカウントダウ…
10年以上観たいと思っていたけどなかなかタイミングが無く観れていなかった作品。
原作未読なのでわからないことだらけなのだけれど、言葉遣い、セット、ファッションなんかが演出する大正、昭和文学の香りがた…
この道は、どこへつづいているのか。
それは、伸びて行く植物の蔓つるに聞いたほうがよい。
蔓は答えるだろう。
「私はなんにも知りません。
しかし、伸びて行く方向に陽が当るようです」
——
『絶…
ずっと観たかったんだ〜
というより
この映画での
音楽監督菊地成孔の音が
聴きたかったんだ
そもそも菊地さんからこの作品のことを聞いて興味を持ったのだし。
冨永監督と菊地さんのコンビは『パビリオン…
太宰治原作
1945年太平洋戦争敗戦直後、結核を患う少年は、人里離れた結核療養所「健康道場」に入所する。
15年前の、若き染谷将太、窪塚洋介、仲里依紗、そして芥川賞受賞したばかりの川上未映子、ふ…
病気で療養施設に入ってたり誰かが亡くなったりするが、そこまで悲壮感とかあまりなく、淡々と日常を描いてて見ていて落ち着く感じがあった。
マア坊が服装や髪型など全部が可愛くて好きやった!
表情も可愛い…