海辺の生と死の作品情報・感想・評価・動画配信

「海辺の生と死」に投稿された感想・評価

長かった。
戦争成分は5%ほど。残りは恋愛もの。
後日、愛深きゆえに気が触れるという難しい役どころを演じた満島ひかりがすごい。
私小説の傑作、島尾敏雄の「死の棘」あってこそのストーリーになっている。このキャスティングで十年後、「死の棘」映画化してほしい。

家が裕福なことを表してるのか、満島ひかりの着ている服が現代でも通用するようなやつ。シルエットも洗練されててかなりおしゃれ。
着物を転用した「更正服」ということなんだろうか。それとも時代考証が甘いということなんだろうか。「麻雀放浪記」で大竹しのぶが身につけてた、野暮ったいシミーズが忍ばれる。
真夜中の森を徘徊してるスピリチュアル老人が怖かった。
あと長かった。
着席

着席の感想・評価

5.0
私にとっては何度も観てしまう不思議で大切な映画。間の冗長さはやや気になるが、それ以上に夏の島の美しさ、トエの唄う島唄のはかなさ、朔中尉のやるせなさなど、映画をつくるひとつひとつの要素が素晴らしく、静謐で心満たされる。何故だかこの映画にそれ以上を求められないし、求めるものでもないと思ってしまう。

このレビューはネタバレを含みます

原作である「狂う人」や「島の果て」は彼の妻が物語の中枢にありながら、尾崎放哉を思わせるような雑感や自然の描写が沢山でてくる。それは彼の妻がこの風景と同じくらいに「自然」であり、人間の自分にはどうにも出来ず、観測者であろうと努めたから。この映画はそういう、人間の理外にある自然の恐ろしさ、不理解ではなく、病者の美や夫婦の献身性、その関係しか描かない。それ故に物足りないんですね。島尾敏雄や安岡章太郎が如何に一文に思いと象徴性を込め、ある意味で残酷であったか。覚悟を持っていたか。改めて感じました。
みかん

みかんの感想・評価

3.0
満島ひかりの満島ひかりを拝むことができます。
裸のまま光を浴びて微笑むシーンが目に焼き付く。
みや

みやの感想・評価

-

なぁ、こんなベニア張りの船で
体当たりして、敵の軍艦は沈むものかな。

ほんとうだよね。
何のために自分の命を捨てるのか

海辺の生と死
同じ場所、同じ時間を過ごして
いるけれど、片方は時がくれば
自らの命を捨てなければいけない人
もう一人はただ真っ直ぐに未来を見て
生きていく人
その二人がお互いの事を愛して
真実を知った時、、、
出会う時代が遅がければ、いや、
戦争なんてなければ、、、

ラストの方の構成がよくわからない
所もあったけど
前半、中盤はめちゃくちゃよかった
やみこ

やみこの感想・評価

1.7

島の風景と満島ひかりのヌード

音楽が無いせいか終始退屈で何度も眠りかけてた。
島唄をしつこいぐらい歌う..

ネットフリックスから削除される日にギリギリで観賞𓆛𓆜𓆝𓆞𓆟
ser

serの感想・評価

3.6
満島ひかりのよく見かける(?)写真はこれだったのね〜夜の水浴び後のシーン。
彼女の演技と歌が大好きだあ

丁寧で美しい映画、方言や歌が心地いい。
戦争ほど悲しいものはないね。
百

百の感想・評価

1.9
感じるに至らず....死の棘読もうかしら

でも満島ひかりちゃんは光る彫刻みたいで滑稽さと美しさを兼ねていて
よかったなぁ〜

それに戦争映画=死と思って観てしまっていた自分もまたなんだか安易だったなぁと
chi24

chi24の感想・評価

-
「取り乱しませんから、お目にかからせて…」取り乱しているw感。方言と満島ひかりが独特感
riekon

riekonの感想・評価

3.0
先生と子供達
島唄も良かったです😊
夜が真っ暗過ぎてよく観えないね😆
ちょっと長いかなぁ😅
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