のだめカンタービレ 最終楽章 前編の作品情報・感想・評価・動画配信

「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」に投稿された感想・評価

jankro

jankroの感想・評価

3.6
音楽のパートは物凄い感動します!
ダメなところからのスタートで素晴らしくなる
という王道でめっちゃ好きです!

それ以外のギャグというか喜劇というか
めっちゃファンタジーでぶっ飛んでるの
めっちゃのだめカンタービレ見てるって感じ
この感覚を忘れてるな。感覚大事にしよ。

もっと感性を大事に生きていこう!
懐かしの、のだめカンタービレ劇場版。
はや10年前の作品というのだから、驚きだ。
今ではテレビも見なくなってしまったが、あの頃はドラマを貪るように見ていたなと遠目になる。

千秋とのだめは日本を飛び出しフランスに。
いつの日か交わることを夢見てそれぞれの道をひた走る。
だが、千秋が一足先に表舞台に立ち、のだめは不安に…。

・有名俳優女優ばかりだが、それも日本国内の話
・ドラマシリーズを見ておく必要がある
・前後編の二部制で長め
これらを乗り越えれば、オーケストラ映画としては欧米のものに引けを取らないだろう(十分ハードル)。
だが、光るものがあるには違いない。

音楽を取り扱えば、人の心は揺れ動く。
安易かもしれないが、事実だと本作を観て思える。
真剣に音楽を世の理を説く為の学問とした彼の人達には、感心せざるを得ない。

夜中の12時半だが、後編を観ようかと手が伸びる。
そんな一本。
湯林檎

湯林檎の感想・評価

4.5
私がクラシック音楽から離れていた時にこのシリーズを観て再びクラシック音楽を聴くようになった🎶 

映画だから贔屓目に。
てよ

てよの感想・評価

3.8
オーケストラのメンバーから最後信頼勝ち得た理由が分からん。

だが、それが良い。
api

apiの感想・評価

-
過去鑑賞済み


一番大好きなドラマ!

千秋先輩とのだめを越すカップルはほんといない☺️❤️
kyo

kyoの感想・評価

4.5
何回も見てしまう〜好き〜

「1812年」すごく感動する。泣いちゃう。


音楽っていいよね〜!
過去鑑賞記録

「のだめ」大好き。ドラマもよく親と観てたな。
のだめ〜!大好きすぎて漫画全巻、DVD、アニメ版、サウンドトラック、全て買いました。改めてクラシック音楽の素晴らしさに触れることができます!ちあき様も最高!
2009/12/25

 たった今観てきました。興奮冷めやまず、ネットカフェで書き込んでます!昼飯?そんなものは後でいいよ。こんな行動をとらせる位、笑って、泣いて、感動しました。

 原作を裏切らない映画ってそう多くはないのだが、これは別格!これほど原作ファンを喜ばせてくれる作品になったことがまず嬉しい。いや、原作を超えているといっても過言ではないと思う。
 その要因はいくつがあるのですが、まず一つがやはり音楽。マンガ表現の限界が音であり、視覚では自由であっても音を出すのは不可能。ただ、かえってそれがイマジネーションを膨らませて結果良しのことも多いのだけど、この作品に関しては絶対作品を彩る曲たちを映画館の素晴らしい音響と大きなスクリーンで観るべきです。

 原作でも曲が始まるとその曲の解説が丁寧に書かれているのですが、映画では千秋のナレーションと曲のコラボによって、より音楽を深く楽しめること受けあい。普段クラシックを聞かない私のような者にも優しく手を差し伸べてくれ、嗚呼、クラシックもいいものだな~と思わせてくれます。ぶっちゃけ「オーケストラに入りたい」くらいに思ってしまうくらい(爆)

 マルレ・オケ定期演奏会・・・私も観客の一人となってスタンディングオベーションをしたかった!しようかと思った!でもさすがに恥ずかしい。涙でぐちゃぐちゃになった顔もヤバいし。手を膝に隠して惜しみない拍手を贈らせていただきました。
 二つ目はCGとアニメ。マンガでは現実界でありえない表現が炸裂していますが、それを映画内でCGが上手に、そして的確に表現。TVの時とは段違いにスケールアップしてます。のだめの妄想ワールドはとにかく絶品!いや~、あの妄想を見られただけでも幸せだ。そして演奏中に曲を彩るCGも美しい。

 そして忘れてはいけないのが、なんといってもキャスティング。主役級のマッチングはTVシリーズからお墨付きだが、あ、でも改めて強調したい、上野樹里はやっぱりすごい!!彼女無しでは絶対実写化はありえなかったと思います。体を張った演技も然ることながら、とにかく表情がいい!
 そして今回私的にツボにハマったのは、バソン奏者のポール。マンガから飛び出してきたかと思った!そして彼の喋りがこれまた笑える! コテコテのフランス人にこのアテレコ、いや~、笑いのセンスがたまらんのです。

 後編が4月?前倒しして欲しいよ~。ちなみに今作の最後に後編の予告があります。原作通りの可能性大!? 正直申しますと原作のラスト(今年連載終了、現在KISSにてアンコール・オペラ編が始まりました)には少々物足りなさを感じてますが、そんなことも吹っ飛ぶくらい実写化されたのだめに早く会いたくてたまりません。


 褒めちぎってますよね~。何か注文つけるとしたら・・・そうですね、テオ(なだぎ武)の髪型くらいでしょうか(笑)

このレビューはネタバレを含みます

上野樹里の代表作。ドラマの頃から面白かったし、映画も期待通り。

でもこれのせいか、上野樹里は「コメディ」の仕事が多い気がする。仲間由紀恵もそう。「トリック」や「ごくせん」のイメージが強いからか、シリアスな役の彼女はあまり見なくなった。



余談だけど、クラシックの勉強にもなる。
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