のだめカンタービレ 最終楽章 前編の作品情報・感想・評価

「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」に投稿された感想・評価

話は面白いし、登場人物たちも素敵だし、音楽も素晴らしいけど、いつものだめとちあき先輩の2人のすれ違い(?)にドキドキしちゃう、、、そこが面白いんだけど!!!変な汗かきそうになるけど、それでも観たいからずっとシリーズ終わらないでほしいなあって思ってた。原作も実写もこんな大好きなのそうそうない
見るたびにオーケストラの良さを改めて感じる。久しぶりにコンサート行きたいな〜〜
玉木宏カッコいい〜千秋せんぱーーーーい❤️❤️❤️ってなる映画。実写の中で指折りに好きなドラマ、映画。
素敵な音楽と変なピアニストのお話と思って見てみたが、これが、この歳のというか、この段階の人間の抱く周りへの劣等感や焦り、こんなにも努力しているのに自分よりも遥か高みにあるものや、望んでいるものが手に入らないことへの失望、自分の努力が信じられなくなってしまうような、
アスリートの裏側のようなものが見られて面白かった。
village

villageの感想・評価

3.6
漫画もドラマも観たはずだけど、10年も前の記憶で作品の内容を覚えていなかった、、あらすじ確認してから見ればよかった…。
でもオーケストラって素敵だなと改めて感じられたし、映像がとても楽しくて良い映画だった。のだめちゃんの妄想めちゃくちゃだけど可愛い!
am

amの感想・評価

4.0
何度も観たけどやっぱりオーケストラはいいなと思った。実際には演奏されていないだろうけど玉木宏の演技もとても良かった。
オーケストラで演奏したくなる、そんな作品•*¨*•.¸¸♬︎ フランス人の役とかいろいろ無理がありすぎじゃないかっては思うけどそんなのどうでもよくなるくらい、好き¨̮♡︎花男シリーズの次に好きなシリーズで、多分超えるものはこの先もないだろうなと思う。
生まれて初めて生で、ドラマをリアルタイムで最初から最後まで観てた
思い入れのある映画。

そのせいか、結構盛り上がりに欠けるというか、
ちょっと物足りなさを感じたのは否めない、、。

ただし、のだめの良い部分が詰まっていて、
ドラマを観ていない人も割と楽しめると思います。
mikan

mikanの感想・評価

3.5
オーケストラを生で聴きに行きたくなる映画。
ヨーロッパの街並みと音楽が合ってるしキャストも合ってる。
かほ

かほの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

“前編”は「千秋先輩試練の巻」って感じでしたが。とにかくマルレオケのメンバーがっ!!皆コレがまた原作に充実~。唯一「ん?」って感じのテオでしたが、段々見ていくうちにテオってこんなキャラだったよね?とシュトレーゼマン同様思う様になってきちゃうのが不思議。テオとデュランが段々ごっちゃになってきてしまうぅぅぅーーーー!!!!
しっかし、ホントあんだけ音を外すオケだったら、会員なんて減って当然。って思うくらい、凄い音の外しかただったわ(笑)
ただ、やり過ぎ?ってくらいの演出は、どうだろう?映画だから大袈裟にしたのだろうが、原作を読んでしまっていると「おぉ!そんな演出に時間を割くならアレもコレも入れろって言うんデスよ」って思ってしまいます。
そして、テレビバージョンとして付け加えたらしいシュトレーゼマンのシーン。そのせいで、のだめのトレビアンもオクレールセンセからコンクール出場ダメ出し&千秋先輩の別居話しシーンがカットされたかと思うとカナシー!!!
それにあれじゃまるでシュトレーゼマン、もうすぐ死んじゃうって感じじゃない?って思ったのは私だけ?
鑑賞回数:1
物語:★★★☆☆ 3.0
配役:★★★★☆ 4.0
演出:★★★☆☆ 3.5
映像:★★★☆☆ 3.0
音楽:★★★★☆ 4.0
再見:★★★☆☆ 3.0

「空気が重い これが130年続く伝統の重さ」

原作所持
物語は、千秋のマルレ・オケ常任指揮者就任からオケの立て直しまで
TVドラマ版は未視聴で実写版は初めて観たが、光るキャスティングの妙
千秋の玉木宏は彼以外には考えられない程だし、ピッタリな役者を探す方が難しいであろう のだめも、上野樹里の体当たり演技が見事(なんか人形になったりしてたけど)
個人的にはコンマスの人が まんま過ぎて笑った
尺の都合か 千秋とコンマスの衝突も少なく、ちょっと順調に行き過ぎてる感じはしたが、就任時のオケのダメダメさと 立て直し後の素晴らしさが わかりやすく描かれていて良かった

「ブラボー」
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