アヒルと鴨のコインロッカーの作品情報・感想・評価

「アヒルと鴨のコインロッカー」に投稿された感想・評価

伊坂幸太郎作品を読むようになったキッカケとなった作品です。最高のどんでん返し。ずっとずっと大好きな作品です。
どのジャンルに属するのか判断が難しい独特な映画。見る側は基本的に濱田岳と同じ目線で作品を追っていくので、最初は何がなんだかよく分からない。

中盤から色々と判明していく新事実がかなり衝撃的。最後まで見るとタイトルの意味にも気付くはずです。

Bob Dylanの名曲「Blowin In The Wind」に乗せて展開されるミステリアスな本作。
他のどの作品にも形容出来ない雰囲気は大好きですし、ラストシーンもまた色んな意味で凝られているなぁと思います。
ShunSuzuki

ShunSuzukiの感想・評価

3.6
結末を知ったあと、登場人物たちの気持ちや覚悟を思うとすごく切なくなる。
yuuki

yuukiの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

伊坂幸太郎節がいいね
叙述系は最後、畳み掛けられるために見てるといっも過言ではない

ちゃんと描写としては、ドルジの覚悟とか河崎の思いとかあるとはおもうけど
やみ

やみの感想・評価

3.5
途中から面白いと思った。後味すっきりというものではないけれど、見終わった後に心温まるような切なくなるような、なんとも言えない気分になる。
ぴー

ぴーの感想・評価

4.2
伊坂幸太郎のファンでありながら、まだこの本は読んでなくて、映画を見てみた。
見終わったあとは、伊坂さんぽいなーーと思った。ディランも👌
少し考えさせられる。
切ないけどどこかあったかくて👏
また伊坂幸太郎作品読んでみよう📚
炒飯

炒飯の感想・評価

3.6
本屋さんは買うものが無くても入っちゃいます。
ほいでインクの香りにやられて、
おなか痛くなって出てきます。
炒飯です。

瑛太と濱田岳くんのゆるゆるハートフルストーリー
と思って
すごくまったり見ました

少し眠くなるくらい、まったりみてました

と思ったら
え!?
どした!?
イツからそんな展開になったバリにマジセキルバーグ笑

ずーっとマイペースに進む映画と思っていたので嬉しい誤算

全体的に言葉を伝える映画ではなく、言葉を置きに行く映画と思いましたが、置きにいっていた理由が、最後まで見たらなんとなくわかりました。

私がウトウトしてしまった事に関しては、
神様には目をつぶっていてもらおう

ディランがすきって
なんだかモテル言葉だね
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