アヒルと鴨のコインロッカーのネタバレレビュー・内容・結末

『アヒルと鴨のコインロッカー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

原作からどうやって映像化するんだろうと思っていましたが、演出が良く映画も楽しめました。
伊坂作品に濱田岳あり。瑛太の役柄もとても印象的。

大学の為東京から仙台へ。
そこで入居するアパートの隣人との出会いから物語が始まる。

「隣の隣はブータン人」
塞ぎ込んで引き篭もってしまったブータン人の為、広辞苑を本屋から盗もう。
この訳のわからな…

>>続きを読む

点と点が繋がった時、衝撃と悲しみが(*;-;*)

みようみようとおもってやっとみた、早く観ればよかったなこりゃ名作

タイトルの意味もちゃんとわかる
終わり方おしゃれだな、あんなおしゃれなことする…

>>続きを読む

現在と2年前の話が交差しながら話が始まる。
この作品は異国の人に対しての差別的な対応がリアルに描かれている。
バスに並んでいる大学生の列の人らも何語かも分からないが一生懸命にこちらに何かを聞いている…

>>続きを読む

この作品には、すごくリアルで現実味のある外国人差別が描かれています。つい単純に、「日本人」と「外国人」といったように大きな括りで分けて、その人の人となりを判断してしまう人たちがいます。そして、それは…

>>続きを読む

中盤以降の回収がくどいのと、瑛太の英語+日本語訛りが完全に日本人のイントネーションでした
偽ブータン人(山形出身)の方が英語うまかったのでは
あと琴美、何回助かっても自分から危ない道へガンガン突き進…

>>続きを読む
なんか前にも見た気がするな。。
ほぼストーリー覚えてなかったけど。隣の隣の人がブータン人。
やっぱなんか演技不自然なんだよな。昔のだからそう思うのか。
自分用

「大学生が変な男に誘われて本屋強盗する話」

「2年前に殺された女性と、その恋人の復讐の話」

「河崎だと思ってた男が実はドルジだった」

引っ越したすぐに隣人に「本屋を襲わないか」
唐突すぎるしギャップあるけどそれには深いわけがあった。
日本人だと思っていた彼は蓋を開けてみればブータン人
しょーもない強盗だったと思ったらしっかりとした…

>>続きを読む
これは小説を読みたい

誰かを失って誰かのフリをして誰かのために復讐をする それに巻き込まれる関係のない誰か

本当にこういう出会いを書くのが上手いっすよね

あなたにおすすめの記事