アヒルと鴨のコインロッカーのネタバレレビュー・内容・結末

『アヒルと鴨のコインロッカー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

原作未読

序盤は掴みどころのない雰囲気で少しコミカルに話が進んでいき中盤辺りから話は急展開。

序盤で疑問に思ってたシーンなどがどんどん種明かしされて整理整頓されていく気持ちよさ、その中に織り交ぜ…

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神様を閉じこめて見て見ぬふりしてもらうってなんかいいな 最後にタイトルや伏線回収していってよかった 最後はドルジはふたりのもとにいったのかな、、
重力ピエロのときも思ったけどなんか惹き込まれる世界観

大学入学で一人暮らしを始めた椎名は、アパートの住人・河崎に絡まれて広辞苑を盗み出す羽目に。
実は河崎はブータン人(本名ドルジ)で、殺された恋人・琴美の復讐の為に椎名を利用していた。





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2006年の映画。冒頭シーンの真相には驚かされた。琴美の正義感にはついていけないところもしばしば。
ブータン人という設定から考えさせられたのは言語の重要性。隣人という狭い人間関係と思いきや異国人との…

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良かった。

小説が原作だろうと分かる作品だった。

ツッコミどころはあるが、ミステリーとして面白かった。
ちょっと昔の仙台の空気感とボブディランの風に吹かれてもを歌いながら広辞苑泥棒っていう謎だけどおしゃれな空気感がいい。
からのどんでん返し。
正直めっちゃ好き。
途中までよくわかんないけど、最後なりすましか!って納得。ちょっと変わった映画。

え、えと、、、、、おもしろすぎるのですが
というか小説読んだことなかったし事前情報0でタイトルしか見てなかったからめちゃくちゃ面白かった

もういいってなるくらい風に吹かれてを聴かされる、頭からボブ…

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ドルジが河崎のフリをしていたとわかるところから面白くなる。ネタバラシの回想はほとんどドルジと河崎が入れ替わっただけなんだけどなんか気持ちよさを感じた。
最初のバスの外国人のくだりがあったからドルジの…

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原作も読みたくなった。コインロッカーに閉じ込めた神様、アヒルと鴨にとっての神様。大事な2人をなくしてしまったドルジ。椎名を見る目の優しさと教科書隠すしかなかったやるせなさ。ユーモアもありつつ切なさが…

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