重力ピエロの作品情報・感想・評価

「重力ピエロ」に投稿された感想・評価

Bondon

Bondonの感想・評価

3.2
前半が非常に退屈でしたが、後半は少し引きこまれました。結構現実にありえそうな難しいテーマを扱っているが、映画では表現しきれていなかったイメージです。機会があれば本を読んでみようと思います。
マルキ

マルキの感想・評価

3.8
春くん、セリフが棒読みだなぁ、なんて思っていたら、あっという間にストーリーに引き込まれた。
原作を読んでいる方から、当たり前り前だろう、伊坂幸太郎だもの、と言われてしまいそう。

春が泉水に尋ねる。
「レイプつて何?みんなが言ってる」。
答えに窮した兄は…
「レイプ、グレイプ、ファンタグレイプ」。
音のおかしさに思わず笑い出す2人。
何気ないシーンが心に残ります。
TC

TCの感想・評価

-
原作と俳優が好きなのは大きいけど、すごくよかった
悲しいおはなし
いろいろあったけど、家族の絆は〜みたいな話で、一見現実感があるように思えてしまうけど、冷静に考えるとありえない内容かと思う。
その辺を考えさせないくらいに原作の伊坂幸太郎の筆は書ききれているのか気になるので、読んでみようかと思う。

こんなかわいい2人の息子がいたら最高だなぁ〜。特に岡田将生がかわいすぎる!よくもまあこんなきれいな子が日本に生まれたもんだってくらい。
めり

めりの感想・評価

4.0
初、伊坂幸太郎。飽きずにずっと惹きつけられたまま最後まで見られた〜好きな映画に入る!!キャストも全員はまってて、すごく良かった。

小日向さん演じる父親が、凡人なようでいて 本当は一番底知れない凄さを持った人だと思う。

お兄ちゃんが弟にファンタグレープって必死に誤魔化すシーンと、お父さんが春に”お前は俺に似て嘘が下手だな”って最後呟くシーンが泣けた、、。
色々と印象に残る台詞が多かった。

最後がちょっとうやむやな感じで終わった。
春が2階から落ちてきた、とは。意味を考えてグルグル…🌀
Yoshiki

Yoshikiの感想・評価

3.5
この話映画にするの難しいだろなって考えながら、つい先日原作を読んだ。
岡田将生がかっこいい。
語りが多すぎる

23:52 - 25:44
フルートの演奏者のくだり、まじでいらなくね。絵もほぼ一緒だし
お父さん公務員じゃなかった?毎朝通勤するのにスーツ着る?

役者の動きがほぼ棒立ち

脳がないなんて日常会話で使わないだろ〜

時軸の使い方はよきだー。展開もさすが伊坂幸太郎

バーの中音楽ないのはおかしいだろ

ガンジーの引用多すぎ。

音響くそ。
終わり方がザ・邦画

伊坂幸太郎のストーリーは本当に良い。けどそれをそのまんま脚本に入れるんじゃなくて、もっとナチュラルに役者に演じさせればより良くなるのになあ。
映像の良さは、文学作品よりもビジュアル的にリアルに伝えられることにあるんだから、
言葉でばかり伝えようとするんじゃなくて、もっとビジュアルで示すようにするのが必要だと思う

正直みてて疲れる。あと20分くらい削れそう。
生まれてくる子供に場所を選ぶことは出来ない。様々な境遇のあるこの世界でハルは自身の存在と向き合うが、世間の正義と個人の正義は必ずしも一致するものではない。
裁かれることのない犯罪や他者に裁かれるべきではない犯罪についても深く考えさせられた作品。
jyave

jyaveの感想・評価

3.5
邦題:A PLERROT
劇場公開日:2009/5/23
キャッチコピー:
「家族の愛は、重力を超える。」
miyon

miyonの感想・評価

2.5
血より誰と一緒に時間を紡ぐが大事なんだ。
きっと、春も泉も父も、春の行動に救われたんだと思いたい。
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