おと・な・りの作品情報・感想・評価・動画配信

「おと・な・り」に投稿された感想・評価

ririka

ririkaの感想・評価

4.1
『基調音』
生活の中に何気なくあって、それがないとどこか寂しい音。
HK

HKの感想・評価

3.7
ジャケ写が無い場合、filmaさんにお願いすると、これまでは2~3日で掲載されたんですが、今回は2週間経っても掲載されないので待ちきれずアップしちゃいました。
やっぱりジャケ写が無いと味気ないですね。

アマプラでみつけるまで全く知らなかった作品です。
ふつうは恋愛映画には手を出しませんが、
この妙な間隔のタイトル文字が気になって鑑賞。
音鳴り 大人り お隣り

私事ですが、近年、難聴になって音に関わる題材に以前より興味が湧きました。
キャストが、岡田准一(当時29歳)と麻生久美子(当時31歳)というのも観た理由のひとつで、もっと若手のカップルが主演ならたぶん観ていないでしょう。

隣りから物音がする話ですが、ホラーやミステリーではありません。
カメラマンの聡(岡田)と花屋のバイトの七緒(麻生)は、同じ古いアパートの隣同士なのに顔も知らず、直接の交流もありません。
でも、壁を通して聴こえる鼻歌やフランス語の練習をする声、コーヒーを挽く音や家電のアラーム音など、お互いの存在に妙に癒される毎日・・・

う~ん、いくら出勤時間とか休みの日が違っても、長く住んでりゃ何度か玄関口でバッタリ顔を合わせたりするでしょ、お隣だし。ちょっと設定に無理が・・・
しかも壁、ちょっと薄すぎていろんな音が筒抜け。
これじゃトイレやお風呂の音も聞こえそうだし、安心してオナラもできません。
だから恥ずかしくて顔を合わせられないというのならあるかも。

ところが実はこの二人・・・
こんな偶然できすぎだと思ったら、野島(岡田)!おまえ知ってたのか!いつからだよ!
岡田義徳がいきなり基調音の話をするのはなんか違和感あり。

まあツッコミどころはけっこうあるし、なんだかんだケチつけましたが、実は嫌いじゃありません。後味もイイ感じ。
なんかちょっとだけ私の好きな森田芳光の『(ハル)』に似た雰囲気も。
最初から最期まで主役二人のツーショットが無いという変わった恋愛映画でした。
脚本のまなべゆきこは熊澤尚人監督の奥さんだそうです。
ぁゃ

ぁゃの感想・評価

5.0
ふと思い出して再鑑賞。改めて、好きが詰まってる映画だった〜〜。アラサーが程よくきゅんとできる。

他人の生活が壁一枚挟んだだけの距離にあるのって、冷静に考えたらびっくりするなって一人暮らしを始めて思うようになった。でもその自分以外の生活音に安心することもあって、不思議だなと思う。住む場所が変われば生活音も変わって、一人になってみて初めて、まわりの音に敏感になってることに気づいた。だれかの出す音が自分にとって必要な音になるってなにもう愛おしい。。

大学生のときに初めて見て、雰囲気が好きすぎて、あの家とかカフェのロケ地まで行ったなぁ(笑)実際の場所もほんとに素敵で、久しぶりにまた行ってみようかな。

歳をとればとるほど色々なことに出会って、諦めたり曲ったり、傷つけたり傷つけられたり、みんな必死で生きてるんだなと、大学時代にみたときよりだいぶ重い感情になったけど。何気なく言われた元気?が沁みるときってあるよなわかる〜〜となってしまった。ちゃんと大人になってた。

はっぴぃえんどの風をあつめて良すぎる。日当たりのいい部屋で、窓をあけて聞きたい。

あとやっぱり、お花は知らない人からじゃなくて、好きな人たちから貰うから嬉しいんだなと思いました。
ぼ

ぼの感想・評価

3.7
途中視聴が嫌になります(あり得ないよな女性の登場シーンはから)。
挫折しそうになりましたが、我慢して見続けると、素敵なストーリーに変わっていきます。しばし辛抱が必要かな。
岡田准一さんと麻生久美子さんの空気感が素敵です。
rann

rannの感想・評価

3.9

丁寧に生きていきたいって
思わせてくれるような作品だった。
バイトしながら,自分の夢のために努力して..
単調なんだけど素敵な暮らしだと思う。
お部屋の雰囲気も,作品から伝わる空気感も
とても好みだった。
どこか懐かしい。
2009年の作品だからかな?
やっぱりこのくらいの時代の映画好きだなぁ。
m

mの感想・評価

4.0
皆が言うてたエンドロールが良いとはこのことか〜となった。
百万円と苦虫女みたいなラストかと思ったら出会えたよ、良かったよ
でもよくお隣なのに気づかなかったね
電話もさ東京の部屋同士だったらちょっと嫌な感じだったと思うから同窓会で再会からの喫茶店経由のお部屋って流れが最高。映画っぽい!
今ちょうど私がマッチングアプリに疲れてお花屋さんとコンビニ定員みたいな恋素敵だな〜と思ってみてたらまさかの男最低だし、好きならまだしもただのネタにされてたのは本当にもう最低だよ。だから幸せになって欲しいよ。風をあつめて〜も良いよ。
USAGI

USAGIの感想・評価

4.0
物語の主役の二人がアパートの隣同士に住んでいながら、なかなか顔を合わせないという一風変わったラブストーリー。全体的にゆったりと落ち着いた雰囲気で観られる。作品中の一つのキー要素となっているように、無意識ながら生活の中で聞き慣れている音というのはあるだろう。 明日からは、そんな音に注意を払ってみたくなる。
tofu

tofuの感想・評価

3.7
久しぶりに。
終わり方、エンドロールがとてもすき。
生活音ずっと聴いていられるな〜
13

13の感想・評価

4.0
基調音。
生活音好きなら見た方がいい笑

心がほこほこする映画
電話とか、泣いてるとことか良かった…。
また見たい。
なぜプレビュー画像がないのか分かりませんが、すごくじんわり来る映画でした。
カメラの手ブレ感も良いし、ストーリーもだんだん2人の物語が交差する感じで好きでした。
>|

あなたにおすすめの記事