キャリーが始終可哀想なお話。
シシー・スペイセクがキャリー役に本当にピッタリ!
若き日のジョン・トラボルタが出ててびっくり😮
トミーのキャリーへの感情って、なんなの!?どういうキスなの!?礼儀なの!…
ジャンルとしてはホラーだけど、“超能力ホラー”というより、いじめと孤独の悲劇だった。
観ていてずっと苦しかった。キャリーは誰かを傷つけたい子じゃなくて、ただ普通に受け入れてほしかっただけなのに。だ…
今更ながら初鑑賞。
内気で暗くサイコキネシス?を持っているいじめられっ子のキャリーが追い込まれていく話。
最初5分でキャリー役のシシーの演技に度肝抜かれる。いじめられているとき、生理が初めて来た時の…
ブライアン・デ・パルマによるキング御大デビュー作映像化。かなり久々に観たがジョン・トラボルタが主演していたのを知って仰天。豚の血シーンが先行して語られがちだが、幸せからの急転落を見事に描いているの…
>>続きを読む母親と娘の、共依存というか。母親の娘への支配欲とか過干渉、娘の母親から逃げられない感じ。親子関係って、母娘の関係って、色々あるんだなって、思った。
娘が母親を抱いて死んでしまうの、ぞくぞくした。それ…
本作が今なお人々の心を掴んで離さないのは、私たちがキャリーに同情する一方で、「自分もまた、彼女を追い詰めたあの体育館の群衆の一人ではないか?」という問いを突きつけられるからです。
誰かを笑いものにし…
キャリーを「悪魔」と捉えるのは、やや粗い解釈に思える。本作は、抑圧が臨界点を超えたときに起こる“爆発”のプロセス。被害者だったはずの主人公が、結果的に加害者へと転じてしまう構造。彼女の超能力も悪魔性…
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