デビルスピークの作品情報・感想・評価

「デビルスピーク」に投稿された感想・評価

Aya

Ayaの感想・評価

3.8
陸軍士官学校で、クラスのみんなから虐められていた少年がコンピューターを使い悪魔を召喚して報復するおはなし
みんな書いてるけど男版キャリーだな(オリジナル未見
いやなかなか面白かった
いじめられっ子が復讐する話って色々あるけど、今作は黒魔術とコンピューターを使って悪魔召喚するところが新しいなと思ったし、お色気担当の美女が黒豚に食い殺されるシーンはグロくて見応えあった
彼の行く末が気になるから続編希望
いじめられっこが悪魔に魂を売って復讐する話。

悪魔崇拝かー。
オカルト。

結構残虐🐷
ブルーレイを購入。
日本語吹替で鑑賞した。

画質は良いがフィルムの傷の修正は完全にはやってないくらいのもの。

音声はクリアで問題のないもの。

陸軍少年学校でいじめられっ子の主人公が悪魔崇拝の教会の地下室で悪魔召喚の方法を記した本を発見し、悪魔を実際に召喚していじめた同級生、校長、サッカーのコーチに復讐する。

パソコンの映像のシーンや特撮シーンがチープで現代のCGに見慣れているとテンションが落ちると思います。

自分はこの映画を観る前に情報を仕入れ過ぎていた為、映像等に期待し過ぎて凄く楽しめるという程にはならなかった。

次に観るときは期待せずに観れるので面白く感じれると思います。

リメイクしてくれると良いな。
D

Dの感想・評価

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全世界いじられっこ代表クーパースミス君。ある事がきっかけでプッツン。悪魔召喚による、スーパークーパースミス君に変身しちゃって、血まつりに!デビルスピークは、キャリー、オーメン、エクソシフトの要素を盛り込みつつ、悪魔召喚にコンピューターを利用する着想で以後の作品に影響を与えた。スプラッターホラーとしても地獄絵図を見せつけるパワーがある魂の1本。Blu-rayは特典満載!
Kent

Kentの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

陸軍士官学校の生徒スタンリーはいじめの標的にされていた。

懲罰として礼拝堂の掃除をさせられていたスタンリーは教会の地下で中世の悪魔崇拝の痕跡を発見し、彼の得意だったコンピューターを使って悪魔を呼び出し自らをいじめていた生徒たちに復讐に及ぶ。

まさにキャリーの男バージョンとでも言うべき作品だが、僕としてはフルメタルジャケットの微笑みデブことレナードを想起させた。

81年公開ということもあり、当時流行していた特撮技術を用いたスプラッターの1つである。もちろん知名度が低いことからも御察しの通り、描写の再現度はかなり微妙。しかしながら当時のB級ホラーならではの安っぽさやコンピューターの力で悪魔を召喚するという奇想天外な発想はかなり評価できる。
mittsko

mittskoの感想・評価

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【書きかけ】なんか、いい感じのオールドスタイル・ホラー(*´ω`*) 製作は1981年(似た物語の名作『キャリー』はその5年前) こういうのを「好い」映画という! ボクも作ってみたいな、こういう映画
horahuki

horahukiの感想・評価

3.3
まさに男版『キャリー』!
いじめられっ子の主人公が悪魔の力を得て、いじめっ子に復讐するオカルトスプラッターです。

あらすじ…
主人公は陸軍士官学校の学生。でも、鈍臭いせいで、生徒だけじゃなく教師や牧師からも嫌がらせを受けていた。ある日、嫌がらせでやらされた地下室の清掃中に古文書を見つける。それはかつて、悪魔崇拝により教会から追放された神父のものだった。そこには悪魔の召喚方法が記載されていて…。

現代的な技術であるコンピュータを使って、古のものである悪魔を召喚するという新旧をミックスさせたアイデアが秀逸な作品。儀式が進むにつれ、悪魔がコンピュータに乗り移ったかのような映像が、チープではありますが面白いです。

「血をくれ!血をくれ!」としつこいコンピュータ(というか悪魔)が何だか可愛いし、動物の血をやったら「違うよ!人間の血だよ!」と駄々をこねるあたりがもうね(笑)

前半はひたすらに主人公が嫌がらせを受け続ける悲惨な日常を見せつけられ、観客のフラストレーションを溜めて行く。そして、本作の見どころはクライマックス。地獄そのものを顕現させたかのような禍々しい異様な空間と、繰り広げられるショッキングでバイオレンスなスプラッターシーンは圧巻!中盤で、小汚い豚たちに食い荒らされる全裸美女なんてシーンもあります(笑)

ただ、ドラマ部分が弱い。『キャリー』の場合には理性が崩れ去るまでの描写に説得力があったのですが、本作の場合は引き金となるものがそのためだけに無理矢理登場させたものでしかなく、抑えていた感情の決壊に至るには少し物足りなく感じるんですよね。

人って内に秘めた暴力性を理性で抑えて生きていると思うんです。そして、その理性のハードルはやすやすと超えられるものではない。だからこそ本作のような映画では、理性のハードルを決壊させるまでの主人公の心理的変遷の描写は必須ですし、決壊の決め手となるシーンの説得力は凄く重要な要素だと思います。

そこがしっかり描けてたら『キャリー』に匹敵する傑作になっていたと思うだけに凄く残念。何よりも主人公がやたらと強気だから、あんまりいじめられてる感じがしないんすよね…(^_^;)
0223

0223の感想・評価

3.8
いじめられっ子の残酷復讐劇。
グロ描写も満載でとにかくスカッとする。

このレビューはネタバレを含みます

虐めらっれ子の青年のジメジメしたものが感じられ
こちらまで鬱々とした気分になってくるぐらい
主人公の演技が素晴らしい。
ただ悪魔との交信がPCという事には違和感があり
前半の下りが自分には長く感じられた。
それなりの配慮ある作品なのですが
犬が怯えている姿がとても可哀想で…
やはりこういう作品に動物が出てくるのは
嫌な気持ちになるので好きじゃない。
ぺ

ぺの感想・評価

3.8
いじめられっ子の主人公が悪魔と豚の力を借りていじめっ子や先生、教官達をぶっ殺していくスッキリ爽快なお話。
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