クリスティーンの作品情報・感想・評価

「クリスティーン」に投稿された感想・評価

ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.8
クリスティーンさんって言う、ちょっと普通より所有欲やら独占欲の強い女性が好きな男との間を邪魔するものを片っ端からやっちまう悲恋もので主役はアメ車、って感じなのかな・・・\(^o^)/

このレビューはネタバレを含みます

撮影の為に一体何十台のプリマスを壊したんでしょう。
いじめっ子に壊されたプリマスが主人公の前で再生するシーン、ガソリンスタンドが爆発した後、文字通り「火の車」状態でいじめっ子リーダーを追い詰めるシーンと見所は所々に。夜、太ったいじめっ子の一人を徐々に路地に追い詰める所も好きです。

BGMも良く、オーディオから車が製造された当時の50年代のオールディーズナンバー(だけ)が流れるのも○。当時の曲って聴いてて楽しく、でもなんか怖い時が有るんですが、この映画の影響なんでしょうか。
Kent

Kentの感想・評価

-
スティーブン・キング原作、監督はジョン・カーペンター。

冴えない青年アーニーはある日'58 プリマス フューリーを見つけ一目惚れ。しかしどう考えてもレストアベース。親友デニスは引き留めようとするが聞く耳を持たずアーニーはキャッシュで買ってしまう。

しかし超堅物なアーニーの両親は猛反対。対するアーニーも今までの不満が爆発し初めて両親に反抗するし、そのままダーネル整備工場で働きながら自らレストアを始めるが…
Aya

Ayaの感想・評価

3.6
クリスティーンという呪われたボロ車に魅せられた童貞高校生のおはなし
それまでイケてなかったのに車の魔力で急にイケメンになって学園のマドンナと付き合ったりするんだけど、童貞拗らせ過ぎて面白かった
車も女も執着が強いのは恐ろしいのね
修復シーンは最初すごいなと思ったけど普通に考えて逆再生だよね
ホラー版バンブルビー🐝笑
車をモチーフにした映画は数あれどこちらは『車と人間の恋愛?』と言う一風変った設定です。ツッコミどころは満載ですが(怖くもないです)映画としては佳作です🚘

ずいぶん久しぶりに鑑賞しましたが当時は気づかなかったことなのですが。CGのない時代に、例えばガソリンスタンドの大爆発とか、車を燃やしたりetc…同じ形の車を何台潰したんだろう?とかww
ヘッドライトの光の表現などもアナログながらずいぶん工夫されていますね。

このレビューはネタバレを含みます

1983年。気弱な青年アーニー。中古車クリスティーンに一目惚れし購入する。だが持ち主であった人物は、車内で自殺していた。アーニー自身の見た目や親への態度にも、徐々に変化が見え始める。…序盤、アーニーの「いけてなさ」を表現するためか、何かが漏れる描写が多い。彼と学校一の美女が付き合い始める経緯を描かず、彼女が好きだったためにショックを受ける友人デニスの目線を通しその事実を観客に知らせる手際のよさ。炎に包まれた車のヴィジュアルが素敵。エンドロールで最初に出る名前は、母親役のChristine Belford。
ぺ

ぺの感想・評価

3.5
人間と車の恋愛映画。
人間に嫉妬する車には愛嬌すら湧いてくる。
ブルドーザーVS車も見もの。

追いかけられる怖さなら激突、ザカーの方が好きだけどこれはまた別の怖さを描いていて面白かった。
ささき

ささきの感想・評価

3.3
カーペンター×キング

激突風のバンブルビーがデスプルーフばりに人殺す映画だった、好き
言わずもがなな名作
ジョジョのアレの元ネタ。

レディプレイヤーワンにもクリスティーン出てきてるので、見つけてください。

ミニカーブランドのジョニーライトニングから出た
クリスティーンのミニジオラマセットイケてるのでそちらも是非
カーペンターの最高傑作はこれか「物体X」?紅い鉄の塊が女の子にしか見えないこの不思議。構図、演出、編集でこんなに観客を思う壺にはめられる。これぞ映画。撮影の順序を考えると二度美味しい。それにしてもカーペンターの作り出したクリスティーン、ノリがよくて、気が利いて、焼きもちやきで可愛い、男の子には理想の彼女。ロックナンバーも心地よい。
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