再鑑賞。
鑑賞当時はまだ20歳そこそこだったから分からなかったけど、ラストの「女の子よ」というセリフを入れた意味に気づいて、怖い、悲しい、というだけじゃない微かな希望すらちらつく映画なのだと気づいた…
ホラーよりも
傷つけられ続けた少女の心が壊れていく物語
2013年版は残酷さよりも
母との関係もいびつで息苦しい
力を持ってしまったから怪物になったのではなく
人間にしてもらえなかったから
そうな…
本家が良すぎたからリメイク版も視聴。
本家を見てなかったら面白いのかも、本家が良すぎるから、その後に見たら、うーん😓
スーが最初からいじめっ子とは違うところとか、本家では言葉足らずな部分が分かり…
3度も映画化された(1976年, 2002年, 2013年)のも頷ける内容であり、いつもながらスティーブン・キングという人は、なぜこんなにも分かってるんだろうと、惚れ惚れとしながら観た。
原作小説…
名作キャリーのリメイク作品。オリジナルと展開はほぼ一緒であんまりリメイクの必要性を感じなかった。設定が現代になっていてスマホやネットがある世界は映画の内容を考えたらちょっと厳しい。このリメイクは何よ…
>>続きを読む