超能力者を巡るサスペンスアクション。
原作はジョン・ファリスの小説「フューリー」。未読。
「キャリー」に続くデパルマの超能力系映画。
やはりデパルマの描く超能力は面白い。クライマックスではド派手な…
親子水泳,ビーチ,中東1977年,テーブル.ワイン,息子ロビン能力者,テロ銃撃,逃げ,撮影隊,息子捕まり,父ピーター.ボート逃走,撃たれ.ボート燃え,ピーター生還,発砲,シカゴ1978年,少女ビーチ…
>>続きを読む題材の超能力や人体破壊描写は、後のクローネンバーグの『スキャナーズ』に通じる。宙に浮かせる辺りは最近の『アギトー超能力戦争ー』にも影響を与えているかもしれない。観覧車を高速回転の果てにぶっ飛ばすのは…
>>続きを読む 前作『キャリー』からのデ・パルマ監督作品✨久々ダグラスでした(子供の頃…早めの時期に顔を覚えた俳優さんです)
いや正に、映画におけるサイコキネシス表現の先駆けなんじゃないでしょうか
日本で…
サイキック要素が多いけど、とても硬質なサスペンス。
誘拐された息子を捜索する父親を演じるカーク・ダグラスの頼もしさに痺れる。
彼と対峙する冷酷な支配者にジョン・カサヴェテス。
そして、自らの能力に怯…
「目をつぶると 恐ろしいものが見えるのよ」
中東の浜辺で起きた銃撃&誘拐事件。
シカゴの女子高生ギリアンの超能力覚醒。
この二つの出来事がやがてつながるサスペンス・スリラー。
勝手に超…
カーク・ダグラス(顔が怖い)が追われてるところが一番ピークで、そのあとは多少中だるみする感じはある。しかしこちらデ・パルマ信者、デ・パルマ節が出てくるたびにニッコリ。キャリー・スノッドグレスが死ぬと…
>>続きを読むデパルマ監督は好きな監督ですが、
正直に言うと、これはつまらなかった映画。
デパルマの演出は楽しめるのでそれだけに点数を付けた感じです。
最後の爆発だけテンション爆上がり。この映画を語る時、最後…