前作『キャリー』からのデ・パルマ監督作品✨久々ダグラスでした(子供の頃…早めの時期に顔を覚えた俳優さんです)
いや正に、映画におけるサイコキネシス表現の先駆けなんじゃないでしょうか
日本で…
サイキック要素が多いけど、とても硬質なサスペンス。
誘拐された息子を捜索する父親を演じるカーク・ダグラスの頼もしさに痺れる。
彼と対峙する冷酷な支配者にジョン・カサヴェテス。
そして、自らの能力に怯…
バスを降りたカーク・ダグラスをエイミー・アービングが引き留め、自身も同行させてもらえるように頼み込むカットの長回し。一度は強く拒絶され頬を叩かれすらするも、涙ながらに後を追い、身体をつかみ縋り付くま…
>>続きを読む 「目をつぶると 恐ろしいものが見えるのよ」
中東の浜辺で起きた銃撃&誘拐事件。
シカゴの女子高生ギリアンの超能力覚醒。
この二つの出来事がやがてつながるサスペンス・スリラー。
勝手に超…
カーク・ダグラス(顔が怖い)が追われてるところが一番ピークで、そのあとは多少中だるみする感じはある。しかしこちらデ・パルマ信者、デ・パルマ節が出てくるたびにニッコリ。キャリー・スノッドグレスが死ぬと…
>>続きを読むデパルマ監督は好きな監督ですが、
正直に言うと、これはつまらなかった映画。
デパルマの演出は楽しめるのでそれだけに点数を付けた感じです。
最後の爆発だけテンション爆上がり。この映画を語る時、最後…
ジャンプカットによるズームイン、ズームアウト。スプリットスクリーン。スプリットフォーカス。スローモーション。公転ぐるぐる。
段々「デパルマカット」が身体に馴染んできたぞ……。
ただ、スローモーション…
諜報員、組織の裏切り、超能力、その軍事利用の企み、強気な女子高生、復讐劇、さらに人体××💥と映画に映えそうな要素がてんこ盛りのブライアン・デ・パルマ監督作。惨劇ホラー「キャリー」の大ヒットの後だけに…
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