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「クロニクル」に投稿された感想・評価

煙巻

煙巻の感想・評価

4.2
これは素晴らしい青春ファンタジー映画
といっても明るくないです
暗い
超能力を得たティーンエイジャーの苦悩が丁寧に描かれている
あー

あーの感想・評価

3.5
最初はつまらないと思いつつ見てたけど、話が進むごとに急展開になっていって、面白かった。

超能力も使う人次第では脅威になりうるという意味では、X-manのジーンに似てるなと思った
シアトルの街に暴力的な父親と病弱な母親という貧困家庭に生まれたカメラオタクの高校生アンドリューと友人のマットとスティーブの3人は、洞窟内で触れた謎の隕石の影響で超能力に目覚めます。始めはスカートめくりや校内の催しでのマジックに興じていた彼らが、徐々に強大になる能力に翻弄される様を描くSF映画です。

全編に渡り、客観的な映画のカメラではなく、アンドリューのカメラを中心に一般人のスマホカメラやTV局のニュース映像によって構成されているファウンド・フッテージ映画です。普通はカメラは誰かが手で持っていなければいけないので撮影者自身が撮れないのですが、超能力で浮かすことでそれを解決させるアイデアがコロンブスの卵的で素晴らしいですね(^^)

これらの映像と超能力といった要素が『AKIRA』に影響を受けたと言う監督による、日本の少年漫画に近い閉塞感や抑圧からくる10代の不安定な精神状態の暴走というストーリー展開ともすこぶる相性が良く、観る者に燻る中二病を大いに刺激してくれる一作です。
TSUTAYAではじめてDVD借りて見たときは衝撃だったし、めちゃめちゃYouTubeの予告でワクワクしてた覚えがある。
アンドリューの家庭環境が精神に与えた影響はかなり大きかったんだと思う。
才能を発揮できずにいる人って実は知られてないだけで世の中に沢山いると思うから、お互いに助け合ってより良い人生を過ごせるようにしていきたい。
tamaki

tamakiの感想・評価

3.5
退屈がなく最後まで見れた。珍しく手カメラワークで良かったと思う内容だった。手カメラ効果なのか人物に少し親近感がわいて、あの時ああだったら結末は違ったのかなと余計に考えてしまう。
もし、ひょんなことから超能力を手に入れてしまったら、アナタは何に使う?

イタズラに使う、人気者になる、ただ単に遊ぶ。

それとも、嫌な奴らを殺すために使う?

これは、力を手に入れてしまった三人の若者たちの記録。
最初は幸せだった…。

クローバーやRECタイプの記録系カメラ映画。
常に誰かの視点ではなく、カメラの視点で映し出されるのが面白い。
ハンディカメラから始まり、監視カメラ、車載カメラなどなど状況に応じての切り替わりが非現実さの中にリアルを刷り込んでいる気がする。

能力がもしかしたらあるかもしれない範囲から上がっていくのが妙に真実味あっていいね。
物を浮かしたり、飛んだり、見えないバリアをはったり。
主人公たちの反応が軽くて楽しい(笑)

アンドリューは力を持つんじゃなくて、マットやスティーブに助けを求めるべきだったのかもしれないね…。
でも、力が三人の絆を育んだわけだし、そこはなんとも言えないけど。

アンドリュー役の叫び方や怒り方がちょっとディカプリオに似てるね。
超能力スゴすぎ!?

アンドリューの暴走が…。
CGが凄かった!!
アンドリューが暴走して建物の窓を壊したりするシーンは恐怖を感じた。
空中に浮かぶシーンは無重力を感じた。

物語的にもとても面白かった。
ある日突然不思議な力を手に入れた男子3人組が力を使ってイタズラするシーンや雲の上でアメフトをしたり「うわぁぁぁ」って魅力を感じました。

オススメ👍
エーペックスプレデター!!

いろんなカメラからの撮影とかよかった。
てか思ってたよりも面白すぎた
これからやらかすんだろうなって思ってたところからえぐいことになる

気になってたら絶対見た方がいいでせ!
mkt

mktの感想・評価

3.4
能力系はすごい好きなのでずっと気になってて
やっと視聴!

カメラがしっかりカメラとして進む感じが新鮮でめっちゃくちゃ好き!


前半はもちろん面白い!!
能力を手に入れる前、手に入れる所はやはり興奮する!

中盤はひたすら能力の使いこなし方とか見てて面白いけど後半までこんな感じなのか?と思い飽きてしまいそうになりました。

後半になるにつれて色々起こ面白かった!
主人公は色々な感情を能力に頼ってしまったんだろう
辛かったけどめっちゃくちゃ面白かった☺️

後半は戦闘もあり結局興奮したw
yuna

yunaの感想・評価

3.8
自分が超能力を使えるようになったら、こうなると思う。とりあえず空飛ぶ。
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