
落ち目のスターの再起をかけたミュージカル物語。なんだけど、その裏にはエンターテインメントとは?というテーマが隠れていた気がする。
正直言って、最後の劇中劇は1幕からのストーリーがよく分からなかった…
MGMミュージカルの全盛。年は食ったがフレッド・アステアの安心感よ(ちょいちょい歌丸師匠に見える瞬間あり)。ミュージカルシーンの多幸感はもはや古典なんだけど、それがこの時代のアメリカ映画の良いところ…
>>続きを読む素敵だーーー
設定が好きだ
かつてのスターは、落ちぶれ
列車に乗っていても、気付かれなくなってしまった
そんなこと気にせず、自分の道を生きよう
と言いつつも、、、
いや、本当にそう思っているのだ…
古典ミュージカルの最高峰
初演終了後のバックステージ
ハッピーエンドなメッセージまで含めて
実は舞台上
〝 That’s entertainment 〟
ひとつの舞台を完成させる舞台を観劇する
…
フレッド・アステア
全盛期のキレは望むべくもないが
腐っても鯛
「Dancing in the Dark」
「By Myself」
「You and Night and the Music」
アーサ…
『巴里のアメリカ人』と並ぶヴィンセント・ミネリ監督の代表作であり、1950年代のハリウッド・ミュージカルの代表作。
正直ラスト30分ほど見せられる興行の中身が当時でさえ古臭いだろって感じで(ラ…