特撮の古さとかいきなり歌い出すのとかツッコミどころ多くておもろかった。
幼馴染だと思っていた一夫が実は未来人で、しかも自分の記憶が書き換えられていたと知る展開とか、お互いに惹かれ合いながらも、彼の帰…
アニメじゃなく1983年の原田知世版。
和子は、理科実験室にあったラベンダーの香りのする白い液体によって、奇妙な体験をする。
近年はタイムリープものも多く、俺も好きなジャンルですが、タイムリープとい…
『リライト』を鑑賞して、今まで見たことのなかったこの映画を見てみる。
男性的なラベンダーの香りがする白い液体(煙)は精液のメタファーなのか。【思春期の少女が「それ」により混乱し、男性へと揺れ動いて…
筒井康隆の原作は既読済み。
「ねらわれた学園」と同じ監督と思えない出来(良い意味で)
同時上映の探偵物語を観に行ったつもりで、この「時をかける少女」にハマった。
原作に割と忠実な映像化。
この後に何…
尾道三部作の1作として大林宣彦監督が筒井康隆のSF小説を映画化した、ノスタルジックな邦画青春映画の金字塔。
ノスタルジックな尾道の風景と、少女の揺れ動く甘く切ない思春期の情感が幻想的な美しさで描かれ…