角川映画祭で街の映画館のスクリーンと音響で鑑賞。見終わった後、一人になりたい、誰にも邪魔されず妄想に浸りたいとこれ程感じさせる映画は私にとって他にありません。何故なんでしょうか?
シュールな尾道の…
大作路線で駄作を量産していた角川映画が、「セーラー服と機関銃」の大成功を経て、作家性の強い監督によるプログラムピクチャーへ転じた時期の代表作。原田知世は本作で、期待をはるかに上回る尋常ではない輝きを…
>>続きを読む確か尾道3部作の2作目
良いねぇ街並みが本当に良い
余り海辺のシーンはありませんが
エンドロールでたくさん出て来ます。
ラベンダーの香りでタイムリープするので
芳香剤を買って見た、タイムリープはしな…
観客嘲笑うような明らかな棒読み演出でネタとして大衆的な物語を貫徹する冷笑的な不自然さ。一方でその演出が原田知世のこの時代の典型的な女の子、この時代私の両親すら生まれていないのでよく知らないが、を不自…
>>続きを読む映像表現と演技が独特?古?奇妙?すぎて、ちょいちょい頭にノイズが入り、集中力が途絶えるけど、総じて大好きな作品。オープニングのセリフ「物語に入る前に、人は現実よりも理想の愛を知ったとき、それはひとに…
>>続きを読む初々しさが素敵。
尾道の石の階段を駆け降りるシーンは
また新しい出来事が待ってるワクワクと
ドキドキを乗せてくれる気がして
ずっとずっと心に残っている。
自然さとあどけなさが当時の男子の
心を掴んだ…