時をかける少女の作品情報・感想・評価・動画配信

時をかける少女2006年製作の映画)

上映日:2006年07月15日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「時をかける少女」に投稿された感想・評価

Ryyo

Ryyoの感想・評価

4.9
久々に観たけどとってもいい映画。
多分細田守作品で一番好き!
どこにでもありそうで、過ごしているうちはなんとも思わないが振り返ってみればとっても貴重な青春時代。
タイムリープがキッカケで関係が少しずつ変化していく。適度なドタバタ感とワクワク感があってバランスが良く最後まで楽しく見ることができる作品。
奥華子の変わらないものが素晴らしい歌でとてつもなくこの映画にあっている。
何年とプレイリストに入り続ける名曲で、この歌がすごい、この映画がすごいではなくこの二つが連動し合って一つの作品になっているところがとってもいい!
また映画館でみたいなぁ🎬
最高にダイスキ。
主人公と一緒の感情になれる映画。
のめり込んじゃう作品。
切ないけど、おもしろい。
ガーネットが良いよね〜〜
 「時をかける少女」と言えば原田知世の実写版、ストーリーが同じアニメと思い鑑賞! ストーリーは違ってました!

 実写の原田知世の印象が強すぎ世代ですが、現代版時かけという感じで良かったし、爽やかな気持ちになれました!
まみ

まみの感想・評価

4.3
細田監督作品の中で一番好き。
何度も観て毎回泣く。仲里依紗ちゃんの声がぴったり。
最後の、不幸じゃないけど切なくて悲しくて胸が痛いシーンがなんとも言えない。
奥華子さんのガーネットがとても良い曲。
かーぴ

かーぴの感想・評価

4.5
俺たちの青春。
何度観ても面白い。
夏は嫌いだけどこれは好き。
Mina

Minaの感想・評価

3.8
ずっとずっとみたいと思って先延ばしにしてた時をかける少女をやっと見れた!!夏を感じたーーー。
平成の夏って感じ。暑い暑い夏がすっごい恋しくなる。。平成の時は何とも思ってなかったけど平成に戻りたいな〜
スマホがなかった時代に戻りたい〜
描写サイコウ!!!
まことすてきな人柄だったーー!
タイムトラベル自分もしたい、やり直したいことたくさんある!!!
chiaki

chiakiの感想・評価

-
私と同じ名前なのも相まって毎回ちあきに肩入れしすぎてしんどい〜〜〜〜ちあきいいいい
石田卓也さんの声から滲み出る爽やかなやんちゃ感がめちゃくちゃ良い!ガラケーの早打ちに時代感じる!
1983年版映画とかで描かれてる原作の20年後が舞台。過去作は1983年版映画しか観たことないけど、その世界観を壊さずに新しい物語を展開していてとても良かった。

細田監督が「すごく身近な人を主人公にしたい。普通の人が頑張った先に特別な存在に変化する瞬間を見たい」と言ってたように、キザなセリフ連発だった1983年版とは違ってちょい内向的で等身大のキャラクターと作り物すぎないセリフって感じがして良かった。些細なことにタイムリープ使ったり、功介と果穂をくっつけようと試行錯誤するの笑った。
真琴や功介との何気ない日常が楽しくて夏まで現代に残ってしまう千昭、千昭を未来に送り届けるためにタイムリープを使う真琴、2人のラストも切なくて良い。ただ、最後に真琴のタイムリープのカウントが戻る理屈だけいまいち分からなかった。(千昭と結託すれば延々タイムリープできない?)

一番印象に残ったのは「お前、タイムリープしてね?」のシーン。「君の名は」一葉の「あんた今、夢を見とるな?」と同じく安全圏から観てるはずのこっちが脅かされる、深淵に覗かれる的映画体験。1983年版を観てて薄々は気付いてた(序盤の美術館のシーンで絵の前にいた?髪色が違うように見えた…)ので、鳥肌が立った「君の名は」ほどの衝撃ではなかったけど。
後から考えると「数学はできるが簡単な漢字が読めない」とかリストバンドとか伏線になってたんだなと気付く。

20年後の芳山和子、「いつか必ず戻ってくる」誰かを待ってなのか結婚せずにいる設定良かったし、そもそも真琴の母は和子よりませてたあの妹だったんだな。
深町が語った未来と千昭が語った未来、人口爆発が人口減少に変わってたり(千昭が「こんなに人がいるの初めて見た」と言ってた)、どっちもディストピア感あるけど20年ちょっとでその度合いが強まった気がした。
maimai

maimaiの感想・評価

3.7
未来で…………未来であーーーーッッッ😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
夏になると見たくなるアニメ映画。あの有名小説の映画化。
シーンとか絵柄がすごくきれいで、未来に飛ぶシーンとかすごくリアル。
そしてやっぱりラストは切ない。
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