このレビューはネタバレを含みます
昔見たが、再度。
大体のストーリーを覚えてたからか、盛り上がりのないストーリーに、ほとんど演技経験がない主役二人だからな。
原田知世のデビュー作じゃなければ、いいとこないかも。
エンディングの…
ユーミンのイントロとともに倒れていたはずの原田知世が起き上がった瞬間、この映画は本当の意味で始まる。チープな演出や決して巧みとはいえない演技もすべて、それでよかった、それがよかったのだ…と気付かされ…
>>続きを読む昭和の素朴な高校生、尾道、モノクロを美しく使った大林宣彦監督の優しい映像。原田知世さんの健全で健康的な美しさ。角川映画、メディアミックスが輝いていた時期の懐かしい作品を見てです。筒井義隆先生の原作も…
>>続きを読むトンチキな演出をする割に、「HOUSE」ほどの話のトンチキさは無いため、今から見ると大分安っぽく見えちゃう。まあ仕方ないけど、やっぱアニメ版の方が良いってなっちゃう
ただ評価すべき点は幾つもあって、…
"きっと、あのラベンダーの香りの中に私の知らない秘密があるんだわ"
計9回映像化されている「時をかける少女」の中でも最高傑作とされる今作、というか解釈の原点
スチール写真の連続や今観るとチープな…
細田守監督のアニメは超大好きで、仲里依紗主演のも鑑賞済み。
この原題的なのをようやく鑑賞。
先端技術が無いこの時代ならではの工夫でタイムリープというものを表現していたのが良かった。
タイムリープが…
原田知世のデビュー作となる青春SF映画。
原作は筒井康隆のSF・ジュブナイル小説『時をかける少女』。
1983年3月、高校一年生の芳山和子はスキー教室に参加していた。夜のゲレンデで幼馴染の堀川吾…
理想か現実か、大人か子供か、そしてラベンダーか醤油か。選択する暇を、《時》は待ってくれない。本人の意思とは関係なく気づかないうちに背中を押され、気づけば知らない未来の真っ只中にぽつんと立っている。…
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