ねらわれた学園の作品情報・感想・評価・動画配信

「ねらわれた学園」に投稿された感想・評価

わすお

わすおの感想・評価

3.0
金ロー「ショーシャンク」の裏、歌謡チャンネルで視聴。
CGが無い時代のせいには出来ない陳腐さ。
まぁ、最後まで笑って観れたのは懐かしい雰囲気や景色のせいか。
峰岸徹のお腹に宇宙ドーン!が最大の見所。
昔を懐かしがるタイプじゃないので、単純に作品として無理だった。チープすぎて。でもアイドル映画って、今も昔も変わらない。これも薬師丸ひろ子のかわいさは絶対で、それは否定しない。でもミュージカルというよりコントみたいな演出はつらい。学校の演劇レベル。大林監督の『転校生』は好きなので残念。
wakana

wakanaの感想・評価

3.6


②5/2 1983(TV)
③9/24 1985(TV)
 ユカ と コージ って役名だったのネ
ちょび

ちょびの感想・評価

2.5
2012年アニメ版の掘り下げとして見たものの、こちらは原作からの改編があるのかアニメ版に話が繋がらなかった。

この時代の邦画SF特有のゴチャゴチャ感は懐かしかった。
この時の薬師丸ひろ子可愛かったです。今は、存在感のある良い女優さんになってずっと素敵です。
私は…宇宙だー!

↑聞き間違いかと思って巻き戻したけどやっぱり言ってた😳目にもびっくり👁️

ユーミンの守ってあげたいが流れるオープニングから全然想像できないストーリーだった。ポカンとしたけど、光線みたいな加工や忍者屋敷みたいなくるくる回る斜めの廊下などチープな感じが却って可愛くて良かった✨唐突なレオタード笑える…

薬師丸ひろ子さん可愛いなー💡
中古店で、本作のDVDを、偶然、発見して、面白そうかな?と思って、購入して、見ました。
原作 眉村卓さん、大林宣彦監督作品。
大林宣彦監督作品は好きなのですが、何故か、本作は、今まで、未見でした。
超能力の持ち主のヒロインが超能力を持った転校生による学園の支配を阻止しようとするお話。
前半は、コミカルなシーンも、多くて、ほのぼのとした学園青春映画として、割と、楽しめました♪ただ、後半からのSFを絡めた展開は、無理があって、バカバカしくて、結局、何が言いたいのか?よく分からないって言う感じ・・・。
ですが、古き良き・・・って言う感じが漂っていたので、その辺りは、寛容な気持ちで、楽しめました♪
チープな特撮合成映像も、今、見ると新鮮に感じましたし、峯岸徹さんの怪演振りも、ノリノリで、何だか、楽しかった(笑)。
本作で、一番印象に残っているのが、ラストシーンの夕暮れどきに、薬師丸ひろ子さんとボーイフレンドの高柳良一さんが一緒に歩いて帰るシーンですね。(高柳良一さんって、何となく、「宇宙刑事シャリバン」主演の渡洋史さんと似ていますね。)
あのラストシーンは、懐かしい気分になり、とても癒されました。
主題歌の松任谷由美さんの「守ってあげたい」は、作品のイメージには、あまり合っていないような気がしましたが、正に、名曲であることを再認識出来なので、良かったと思います♪
本作には、 中川翔子さんのお父様の勝彦さんや手塚治虫先生の息子さんの眞さんや高橋克典さんや大山のぶ代さんなど、豪華な方々が出演されているみたいですね。
手塚眞さん以外は、気付けなかったので、いつかDVDを、再見して、確認したいと思っています♪
ソラノ

ソラノの感想・評価

2.0
超能力が目覚めた主人公。異星人から世界を支配するためにその力を使うよう誘われるが…

演出に好き嫌いが分かれると思う
RUNPEN

RUNPENの感想・評価

3.5
いや、これ、なんなの?全編通してむちゃくちゃで、当時よくヒットしたな。ってのが1番の感想。薬師丸プッシュとユーミン効果のおかげ?

これをジュブナイル映画だとか後年監督がよくおっしゃっていた反戦思想だとかの感想が出るのは本気か?と思う。
反戦思想なんてどこにあんの???この映画に???

「HOUSE」を観て以来、大林監督の面白さを知ったのだけれど、本作は監督の個性があまりいい方向に働いてないように思う。

話の大筋はわかるがひとつひとつのエピソードがぶつ切りに感じるし、一本の映画としての印象が薄い。
超能力や宇宙人という要素は監督得意の画面効果が悪い方に作用していて予想以上にチープになってしまったいた。
最後の超能力対決やエピローグも妙にこぢんまりとしていて物足りない。
黒幕の金星人が何がしたいのかよくわからないし、そもそもあの見た目は無いだろう。お腹に描いた目とか俳優が気の毒だとさえ思う。

途中金星人の車に乗るシーンはミステリアスな雰囲気で良かったけど。とくに意味はなかったが。
星に閉じ込められる一連のシーンもまるで教育TVみたいでコメディチックすぎる。
最後のウインクもなんなの?アレ?


「HOUSE」も大概途中まではナニコレ感が漂っているのだが、終盤怒涛の展開とビジュアルは圧巻だっただけに、この「ねらわれた学園」には肩透かしをくらった。
監督の訳の分からないイマジネーションと映像センスは好きなので残念だった。


とはいえ大林映画としての良いところはたくさんある。
冒頭初っ端から透明階段の下から撮るパンチラ映像。なんだよこれ!このわけわかんない構図!しかしHOUSEを観た人なら納得の大林カット。よほど気に入っていたのか。ま、パンチラ自体はあまり映ってないんですが。
それに剛を煮やした?のかはわからないが後半パンモロシーンを挟み込む監督。ホント自由に作ってる。おみそれ致します。

次に女優を可愛く撮るのは本当に天才的。
元祖こまり顔アイドルな薬師丸ひろこチャンがホントにかわいい。
制服に和服に寝間着にどれもかわいい。声がこれまたかわいい。この辺りの監督の無意識の才能(いや無意識ではない)は素晴らしい。
ライバル?である転校生超能力者の女の子もかわいいんだから監督の腕は確かである。オデコに星つけて赤いレオタード着せられて…
最後は出来ればこの子と派手に対決して欲しかった。

いっそのこと原作超無視して地球側と金星側のそれぞれ5人の超能力美少女たちが戦う話にしてくれれば良かったのに。

女の子に関しては丁寧に撮る監督だが男のキャラクターにはさほど関心がないのか、いつもテキトーで剣道部の彼にしてもガリ勉君にしても、なんだかよくわかんない場当たり的な行動しかしないし、存在意義がよくわかんないって事もこの映画のダメなところだ。剣道の試合も超テキトー。

とまぁさんざんクサしたが、観るまではもっと普通の映画だと思ってたので始まった瞬間から「あぁ大林映画だなぁ」と思えたのは面白かった。

これはこれで好きではある。
多分小学生の時のTV放送以来の鑑賞で、さすがにいま観るとギャグ映画にしか感じられないとゆうか、色々と演出も寒くてキツい…。

それでも角川映画の隆盛って本当に10年くらいの期間しかなくて、その間に作られた作品はそのクオリティはともかく(笑)一時代を築いた意味では凄いものがありますね。

大林宣彦作品にしてもはっきり云って自分は苦手なんだが、この薬師丸ひろ子を始め、育てた女優さんは未だに活躍しているから監督としては一流なんでしょう。(まァ…薬師丸ひろ子を育てたのは相米慎二監督とゆう人もいるだろうが)

それと忘れちゃいけないのはユーミンの「守ってあげたい」はこの映画の主題歌とゆう事ですね。改めて観ると歌詞の内容と映画の中の薬師丸ひろ子の心情が被るところがある。

それとですね、薬師丸ひろ子のライバル役の超能力を持った転校生、自分はずっと伊藤かずえと勘違いしていたのだが、長谷川真砂美とゆう全く別の女優さんだった。いや、伊藤かずえに瓜二つだよ。

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