ロバートデニーロはコメディアンの立ち振る舞いが上手いだけに恐ろしいと感じる映画だった。全く真剣に虚言を吐き、注目されたいという願望のためだけに行動する男を、あからさまに狂気で表現しないところが素晴ら…
>>続きを読む久しぶりに鑑賞。やっぱりロバート・デ・ニーロの演技が凄まじい。
作品としてはやっぱ素晴らしく、演技の狂気を感じられる。
コメディということで、笑いへの感覚について考えてみた。
まずアメリカのトーク…
デニーロの演技が素晴らしい 常軌を逸した行動で見せる静かな狂気 スタンダップコメディで見せる熟練のコメディアンのようなトーク デニーロはこの脚本を気に入り、スコセッシに監督を依頼するも当初は果たせず…
>>続きを読む冒頭の車のシーンから惹き込まれる。
これは見るのがしんどくなるだろうなと。
記号的にすら見えるデニーロの演技。
逆に中盤はそこまで面白く観れなかった。
デニーロがきついのと、ものすごく俯瞰的に見て…
ジョーカーの元ネタ作品🎬
承認欲求の異常かなと思ったけど承認されない現実を受け入れられない人間なのかも。それで妄想に走るのか....
自分は特別な人間だ!と思い込みが暴走し過ぎてかなり痛い...笑…
ニューヨークニューヨークでのデニーロもまぁペラペラ話す人だったけど、これもイライラするね。
話は見やすいし分かりやすい。名前を間違えて呼ぶのは世界共通の笑いなのね。
芸をやってるところは見せずに…
ジョーカーとパプキン=デニーロがこの作品を観たことで線でつながりました。
そして、社会から孤立した人間が歪んだ承認欲求を抱えるようになった背景には、ある呪縛が大きく関わっている……という描き方は、…