1984年公開とかなり昔の作品にも関わらず、現在で言うところの無敵の人のような一般の人々の想像を超える怖さを秘めた主人公だった。どこまで本気なのか分からない思い込みには、最初は笑えるが徐々に怖さへと…
>>続きを読むデニーロの劇団ひとり
性格俳優の独壇場。
エキセントリックな役柄が多いデニーロだが、コレが最もエキセントリックかもしれない。
名前忘れたが、女優さんがデニーロ以上にエキセントリックな演技でスゴ…
このレビューはネタバレを含みます
最初、ホントにこーゆーヤバい人って稀におるから、笑っていいか分からずうわぁ…ってなった。
ただ、コイツの自己肯定感の高さだけはホントに羨ましいな。と、思いながら見てたらパプキンの漫談がまさかの自虐系…
自分も含めて何人も間違った方にレビューしてた…笑
ジョーカー関連で観たけど、シンプルさとキモさとかの表現はこちらがかなり直接的で、同情しないキモさを味合わされるのがかなりキツい。
もちろんいい意味…
【誰しもが持つ妄想を誇大に刺激し、共感性羞恥を産みだす】
「信頼できない語り手」がお送りする、耳に息を吹きかけられているような恥ずかしさを大いに体験する作品。
この作品に対する捉え方によってラスト…
『笑いに取り憑かれた男の夢と狂気と哀しみの物語』
実は私、スコテッシ監督の作品が苦手でちゃんとこの映画を楽しめるか些か不安でしたが、とても素晴らしい作品で感服致しました!
お笑いの世界ではありま…
念願のスタンドアップコメディが観客から大受けなのに、あれが身の上話であると知っている以上、笑いが起きるごとにこちらの眉はひん曲がっていく。何はともあれ、パンプキンは大成功を成し遂げたんだ。これでいい…
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