キング・オブ・コメディに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『キング・オブ・コメディ』に投稿された感想・評価

4.3
2026年 9本目.

ドン底で終わるより 一夜の王になりたい
ラストは妄想に1票
捕まっても自分をコメディの王だと信じているのに、それと同時に自分の立場がドン底であるということも理解しているんだね…。

1984年公開とかなり昔の作品にも関わらず、現在で言うところの無敵の人のような一般の人々の想像を超える怖さを秘めた主人公だった。どこまで本気なのか分からない思い込みには、最初は笑えるが徐々に怖さへと…

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デニーロの劇団ひとり
性格俳優の独壇場。

エキセントリックな役柄が多いデニーロだが、コレが最もエキセントリックかもしれない。

名前忘れたが、女優さんがデニーロ以上にエキセントリックな演技でスゴ…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

最初、ホントにこーゆーヤバい人って稀におるから、笑っていいか分からずうわぁ…ってなった。
ただ、コイツの自己肯定感の高さだけはホントに羨ましいな。と、思いながら見てたらパプキンの漫談がまさかの自虐系…

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自分も含めて何人も間違った方にレビューしてた…笑

ジョーカー関連で観たけど、シンプルさとキモさとかの表現はこちらがかなり直接的で、同情しないキモさを味合わされるのがかなりキツい。
もちろんいい意味…

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グル
5.0

【誰しもが持つ妄想を誇大に刺激し、共感性羞恥を産みだす】

「信頼できない語り手」がお送りする、耳に息を吹きかけられているような恥ずかしさを大いに体験する作品。
この作品に対する捉え方によってラスト…

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『笑いに取り憑かれた男の夢と狂気と哀しみの物語』

実は私、スコテッシ監督の作品が苦手でちゃんとこの映画を楽しめるか些か不安でしたが、とても素晴らしい作品で感服致しました!

お笑いの世界ではありま…

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最初は応援してる
途中で嫌悪が極まる
最後は羨ましくなってた

境界を越えた先にあるものを得られるのは
100%自分を信じてる人

恐怖と勇気をもらう映画でした
zo
4.5

念願のスタンドアップコメディが観客から大受けなのに、あれが身の上話であると知っている以上、笑いが起きるごとにこちらの眉はひん曲がっていく。何はともあれ、パンプキンは大成功を成し遂げたんだ。これでいい…

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184球
4.5
狂気さの中に痛々しさと哀愁を感じさせるデニーロの怪演。セットといい演出といいスコセッシのセンス。素晴らしい。ラストも痺れた。

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