ブロンソンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブロンソン」に投稿された感想・評価

NorioKk

NorioKkの感想・評価

3.1
トレインスポッティング感を感じました。
トム・ハーディはすごい役者や…
おけい

おけいの感想・評価

3.8
イギリス🇬🇧で最も有名な実在の犯罪者マイケル・ピーターソンを描いたレフン監督によるバイオレンス映画。

何故かチャールズブロンソンの分身だと言い張りブロンソンと呼ばれた男。

普通の家庭に生まれながら、繰り返される暴力と破壊。恐らくそうすることでしか、生きてる実感が得られない人だったのかな…と想像しています。

本物のブロンソンを写真画像でしか知らないけど、本人と電話で話たり、実際対面もしたというトムハーディなのでかなり役作りしたのだろうな…。トムハーディの演技力はさすがです。

すっぽんぽんのフルチ○(ちゃんとモザイク処理されてます)で暴れまくるトムハーディに爆笑してしまった🤣

このブロンソン絵の才能があったようで作品とトムハの映像を融合させたシーンが好きだったし、自分の人生を語る1人劇場のシーンがまさに、一人芝居で面白かった。

最初は暴力ばかりで、アホなの❓って気持ちが強かったけど、後半になるにつれ不思議とブロンソンが可愛らしく見えてきて、暴力も彼に添えられたオブジェの一部のように思えてくる。

今も絵を描いてるのかどうか分からないが、天才とバカは紙一重だというから。もし芸術に最初から目覚めていたらとんでもない才能を開花させてたかもしれないね。

色彩豊かでレフンらしい作品でした。
言うほど凶暴じゃないよね…?
ほかの刑務所ものとかみてたら、もっと酷いことあるし、暴れまくってるはずやのに長年おってこんなずっとムキムキなのちゃっかりちゃんとした食事もらえてるからよね?これがイギリスで1番有名な犯罪者なん?
刺激を求めたらあかん作品やったんやろうな。トムハの演技は素晴らしかった。
承認欲求と憂さ晴らしを理由に特に意味のない暴力が刑務官達を襲う!
ボディペイント好きやね
666

666の感想・評価

5.0
全く気になるとこが無く、すべてが私にはまってくれた。。今まで観たレフンの中で突き抜けてタイプ、興奮さめやらぬ。

刑務所内の淡い青白ベースのマットな映像と、黒バックの囚人服で語るシーン含めた演劇風表現、ノスタルジックな画像と無音の空気感に生音のオペラが入ってくる。

題材としている実在の囚人、暴力に芸術性を持たせた様な表現に、なるほどねーと思っていたら、トムハーディの出所シーンにらなるとエレクトロな音楽が始まり、あ〜だから好きなんです‼とノスタルジック︎だけではない表現に堪らなく満たされた。

クラシカルな映像とエレクトロニカのバランスが只々好みなだけなのだけど、それだけでなく、生音のオーケストラやオペラが入るからいい!

トムハーディが映像や音楽の様に作品そのものに溶けこんだような凄い演技なんだけど、演技を超えたトムハーディ自体の魅力が人間としてだけでなく(もはや主人公が人間じゃないレベルの表現だったから?)なんか化け物に思えた。こんな映画に混ざっちゃってる俳優そうそうみない。

主人公の笑っちゃうレベルの暴力性や間抜け感、ドアのノックの仕方、ギャグのようなメイクやアイテムの登場、しかも主人公が終盤アートの才能を発揮するのだけど、その部屋や、描いた絵がアニメーションになってトムハーディと混ざる、細かい箇所が好きすぎて仕方ない。

絶対実在本人はこんなに愛らしい化物じゃなくて、ただただ凶悪な人なんだろうけど、トムハーディとレフンが作ったであろうこのキャラクターがたまらない。

赤青映像や、急な血だらけシーンのレフン要素も出てくると安心したし、後半アートに目覚めるシーンではヤンシュバンクマイエル要素を感じて観ながら度々思い出した。

実在だけどザ・ノンフィクションでも無いし、アクションでもホラーでもコメディでもない。絶妙なバランス。
shaw

shawの感想・評価

3.7
これはもう完全に笑かしにきてます。コメディです。

なーんにも学ばない、成長しない、そしてウルトラバイオレントな男のお話。

レフンカラーは抑え目ですが、横移動カメラやぶっ飛んだ演出はやはり彼ならでは。

トム・ハーディはオスカーもんです。最高。
saskia

saskiaの感想・評価

2.5
記録


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2021/№472◡̈*✧🌛
おうち映画№472
劇場映画№
よく分からない動機の凶暴な男を描いたよく分からない映画。
にっこり坊主のガチムチトム・ハーディは最高でしたがハマりませんでした👎

暴れまくって30年以上服役中らしいですが、思ったより暴れっぷりは見られずまったーりと心情的な描写だったりよく分からんピエロの独白だったりが多め。
けどブロンソンの内面や人となりは全く理解できず、、

トム・ハーディのお尻を拝みたいときにオススメ

【個人的シーン】
「ケツも塗れ!ケツ穴はよせ!早く!早く!早く!よし!座れ!口閉じてろ!」
draw

drawの感想・評価

3.4
「Drive」で日本でも知られるようになったニコラス・ウィンディング・レフン監督。
イギリスで最も有名な犯罪者マイケル・ピーターソンの半生。
主演のトム・ハーディの演技が注目されるきっかけにもなった作品。

先日"Drive"を見てニコラス監督のフェティシズムが刺さらなかった私。この映画では、自分にはまったく理解できない感性をひたすらぶつけられてる感覚。ある意味これも同じ人間だと。
とにかくトムハーディの演技が物凄く、肉体美とあの表情。常に狂気の中に身を置いてる男がかわいく見える瞬間など、トムが楽しめる。




※ネタバレかも





マイケルピーターソン
子供の頃から頭のネジが外れまくってる。野生の如く人を痛めつける。
親が叱るシーンは無く、常にマイケルを受け入れている。おかしい
有名になりたい。
ステージで半生を語っている形で進んでいく。人生の主人公は自分。
刑務所はとても居心地のいい場所。他の囚人の声は歓声に聴こえ、かまってくれる看守達。
19歳から刑務所。そこから現在までほぼ入りっぱなし。
獄中で出会ったポール。デビットボウイ?誰かに似たような佇まい。マイケルに"チャールズブロンソン"を命名。
芸術の才能があると。身体を真っ黒にペイントし、自身の作品を持っているところはなんとも強烈な印象。
クロ

クロの感想・評価

2.9
トム・ハーディ目当てで見たけど、ゴツい人ならトムハじゃなくても良かった気がする。
まあでも本人は楽しく演じていたかも?とにかく暴れまくってたね…。笑顔がめちゃくちゃ可愛かったです。
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