ブロンソンの作品情報・感想・評価

「ブロンソン」に投稿された感想・評価

時計じかけのオレンジとキングオブコメディを足して2で割って、雑味を足したような映画?笑

音楽とか映像とか作品とか、ちょっと大げさと思うところも多いけど、、
終わってみると、飽きずに見られました😮
アメリカ史上最凶囚人の主人公が、このあと何をするのか、どんな人なのか、気になって。

あとやっぱりトムハーディさんの演技。
最初は不気味だった笑顔が、最後には可愛く見えてしまったのはなんでだ😂
ひろ

ひろの感想・評価

4.0
実在で今も服役中の 自称チャールズブロンソンことマイケルピーターソン

全編通して 暴力でしか自分を表現できず しかも野生動物のように強く 手に負えません
そりゃ刑務所でも持て余してたらい回しになるわ まさに狂犬

ただ トムハの肉体美 頭おかしくなったような演技は見事

トムハの瞳は綺麗すぎて たまに男前が出ちゃう
すぐに全裸になっちゃうトム・ハーディかわいいね。看守は迷わず股間を狙え
空白の美学
AFRANKEN

AFRANKENの感想・評価

3.5
実話を基にした映画
キャラクター、ストーリー
どこまでが忠実なのかは分からない。

というか、忠実ってなに?
なに忠実って? どうでもいいわ。

そう思える「最低のひとり」。
『ブロンソン』鑑賞
W.レフン監督作品、T.ハーディ主演映画。
英国史上最も有名な囚人の話である。
ハーディ演じるブロンソンの狂気さや異常なまでの執念。ただ有名になりたい。その一心で刑務所を転々とし世界に名を知らしめていく。
ハーディの怪演にあっぱれ。素晴らしい肉体美で全裸で暴れ回る姿には狂気さえ感じた。あんなにも有名だが人を一人も殺めていないという事実に驚いた。イカれているがどこか憎めない一面があった。彼はいまも刑務所に服役中だという。
pao

paoの感想・評価

3.1
ぶっ飛んでて色々と意味不明。頭のネジが外れてるけど、芸術の才能が確かにあったのかも…?

2018 141
Lily

Lilyの感想・評価

1.5
やばい囚人役のトム・ハーディ。
実話を元にフルヌードで演じます。

なんかいまいちよくわからんかったし、キューブリック風の映画って聞くけどどこが?って感じ。
丸坊主のトム・ハーディ好きちゃうな〜。

でもこれがトム・ハーディの出世作なのね!!!
あとGYAOで見たせいか、普通にモザイクかかりまくってた。笑
国領町

国領町の感想・評価

3.0
★★★liked it
『ブロンソン』 ニコラス・ウィンディング・レフン監督
BRONSON

トムハ as 刑務所で暴れるチャールズ・ブロンソン

これってアートだね
映像がきれい、どこを切り取っても絵画みたい
音楽もカッコいい
映像美重視、アート系の映画が好きな人は
ドンピシャかも、でもそういう人は観ないよね

キャラを深ぼったり、ストーリーを追うんじゃなく
トムハがモデルの絵画をアートとして見てくれって感じ
カメラがキューブリックの遺作”EYES WIDE SHUT”
撮ったラリー・スミスなんだ

レフンって鈴木清順リスペクトでドライヴ観た清順さんから
”東京流れ者”のリメイクやらないか?話もらったり

なんか描かれたバイオレンスも、あ~って感じ
”清順美学”を追っかけて完成した”レフン美学”

予期せぬ美しいアート映画に当たった感
好きなんだ、こういうの
tune

tuneの感想・評価

3.2
キューブリックのone perspective shotを意識的に活用しているところは好き。
このストーリーにレフンの演出がフィットしてるかは謎。
Mac

Macの感想・評価

2.8
ベインの原点??

「コメディアンとして劇場の舞台から、観客にストーリーを語りかける」という変わったスタイル。

不思議な映画。

あと、トム・ハーディのフルヌードを拝める。
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