オモロイが全て。
岡山天音さんの怪演が光る一本。
どこにでも居そうだけど、なんかヤバいやつみたいな役がほんに似合う。でも、それって誰にでも出せる味じゃないんだよなー。
笑いに魅せられ、笑いだけを…
お笑いって何かがズレてることが面白さの必要条件で、その懐の深さみたいなものが魅力であることは間違いない。
だからはみ出し者の自覚がある人にとって居場所として求められやすいんだよな。
実際それで面白い…
不器用ですね。生きづらいですね。もっと飛び抜けた才能があればとんがっててもやっていけるけれど、そうでなければどこかで順応しないとただのやばいやつとしか見られないからね。
でも真っ直ぐで純粋な彼が好き…
笑いへの執着、執念だけでやってきた人間、ツチヤに対して、イライラしたり、感情移入できないと思うのは、自分が社会の常識に溶け込むことができる人間だからなのか。何かに対してここまで出来るツチヤが羨ましい…
>>続きを読む・常識が無い、最低限の人付き合いもしたく無い、ただ、才能はある。この手の人間がまともな社会生活を送るには誰も敵わないくらいの「才能」でないと成立しないけど、そこにほんの少し達していなかったようにも見…
>>続きを読む「笑いのカイブツ」製作委員会