ルパートただのやばいやつだし、マーシャもいかれすぎてる。ジェリーは下積みを経たからこそ人気者になってるわけで、自分が正しい、自分は完璧という考えを持っているルパートは一夜の王がお似合い。
最後すご…
デニーロの劇団ひとり
性格俳優の独壇場。
エキセントリックな役柄が多いデニーロだが、コレが最もエキセントリックかもしれない。
名前忘れたが、女優さんがデニーロ以上にエキセントリックな演技でスゴ…
自分も含めて何人も間違った方にレビューしてた…笑
ジョーカー関連で観たけど、シンプルさとキモさとかの表現はこちらがかなり直接的で、同情しないキモさを味合わされるのがかなりキツい。
もちろんいい意味…
【誰しもが持つ妄想を誇大に刺激し、共感性羞恥を産みだす】
「信頼できない語り手」がお送りする、耳に息を吹きかけられているような恥ずかしさを大いに体験する作品。
この作品に対する捉え方によってラスト…
オープニングのストップシーンから流れるレイ・チャールズの「Come Rain or Come Shine」~エンディングにかかるヴァン・モリソン 『Wonderful Remark』全編通しこの映画…
>>続きを読む『笑いに取り憑かれた男の夢と狂気と哀しみの物語』
実は私、スコテッシ監督の作品が苦手でちゃんとこの映画を楽しめるか些か不安でしたが、とても素晴らしい作品で感服致しました!
お笑いの世界ではありま…
テレビ時代の映画。現実と願望が融解して、リアリティが変容する時代の良い作品。日本でも稲増龍夫なんかが同じような事を言っていたので、同時代的な話なんだなと。
テレビ時代(高度大衆消費社会)では、あまり…
念願のスタンドアップコメディが観客から大受けなのに、あれが身の上話であると知っている以上、笑いが起きるごとにこちらの眉はひん曲がっていく。何はともあれ、パンプキンは大成功を成し遂げたんだ。これでいい…
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