『 コメディの王になる、力ずくでも。』
マーティン・スコセッシ監督作品4本目
『キング・オブ・コメディ』
常連キャスト、ロバート・デ・ニーロ主演。『ジョーカー』の元ネタでもあるような作品です。
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スコセッシ監督作品の中でもかなり異質だが妙にクセになる。
ギャング映画みたいな派手さはないのに、終始どこか居心地が悪くてずっと目が離せない。
ルパートの「自分は面白い」「成功するべき人間だ」という…
妄想と現実が交差して、なんて可哀想なパプキン…と思いきや実際ちゃんと実力もあって最後成功してしまうあたりとても良い。
ただ、どこまでが彼の妄想なのかが怖かったし、ジェリーが誘拐されている時は滑稽さも…
これはコメディなのか?狂気しか感じない
興味はあったが見れずにいた作品。
『ジョーカー』の元ネタとあって、類似しているところが多かったが、自分は『ジョーカー』よりも狂気を感じた。
デ・ニーロ扮す…
最初のジェリーとの会話はルパートの妄想?カット割が独特で映画ので出しはなかなか話がつかめない。
この映画ってジョーカーの元ネタなのかな?
ルパートは妄想癖が酷すぎてまともに人と話せないけど、ユーモ…
すごく面白かった。
主人公のしつこさと、どんなに忌み嫌われてもとことん都合よく考える様子が狂気!
怯えを隠し余裕があるように見せてるのか、現実を見つめず本当に余裕があるのかすら全く分からない。
あの…
ジョーカーの元ネタと聞いて見てみたが、狂気に満ちた傑作でした!
自身の夢の為なら憧れの人までも利用してのしあがる
最後のセリフが全てを物語っているなと思いました😨
一瞬の輝きに魅力を感じてしまうのと…