マン・オン・ザ・ムーンの作品情報・感想・評価・動画配信

「マン・オン・ザ・ムーン」に投稿された感想・評価

人を選ぶ映画。映画としての面白さはそこそこだけども、カウフマンや彼の周囲の人物に共感するかどうかで評価が著しく変わる映画。またこういったコメディ映画は英語の細かいニュアンスが伝わりきらない場合があるので、字幕で見るよりも吹き替えで見た方が良いかも。

ジョーカーが面白かったという人にはこれも刺さるのではと思ってる。
参考になる言葉がみつからない。とにかく観て欲しい。徹底的にふざけるには…極める事への生き様。
たなち

たなちの感想・評価

5.0
エルヴィスプレスリー

実在したコメディアン、アンディ・カウフマンをジムキャリーが演じた作品。

彼の生涯を幼少期から描いており、コメディアンとしてエンターティナーとして成功するかのように見えた彼、しかしながら彼が抱える理想と現実に悩まされる彼。

ジムキャリーの真の姿を見ることができて本当に本当に嬉しい。

俺は彼らの生き方に心の底からリスペクトしてます。

ライフタイムベスト
mafumika

mafumikaの感想・評価

3.0
アンディカフマンという実在の方のお話。

この方を知らず、サタデーナイトライブも以前観たけどなかなか笑いって難しい。

ツボは人それぞれですから。

何だか切なくなっちゃう感じ。

カッコーの巣の上での監督の作品だから観たかったのだけど…
ジム・キャリーの演技が素晴らしい。
ショービジネスと純粋な笑いの違いの中で、どんどんおかしなことになっていく伝説のコメディアン。その生きざまが面白い。
とん

とんの感想・評価

3.0

全然顔のパーツ本人と似てないのに表情動作が極似すぎてそっくりにみえるのすごくねやばくねジムキャリー
波空歩

波空歩の感想・評価

4.9
この人の事は良くわかりませんが、コメディアンじゃないという事は良くわかりました。ジム・キャリーはやはり素晴らしい!
竜平

竜平の感想・評価

4.3
実在したアメリカのコメディアン「アンディ・カウフマン」の生涯を描く伝記映画。
本人を見たことはないんだけども、まずジム・キャリー扮するアンディが単純にめちゃ面白い。変な人のようでどこか純粋、天才というよりは「異才」という感じ。で、彼の芸風というのがオープニングから炸裂。「静寂」のアドバイスを受けてからの「マイティ・マウス」がもう最高。人を楽しませることを探求し追求していくけど、やがて度が過ぎていって世間は徐々について来なくなってしまう。また自分の目指すもの、信じるものと一般的なそれとの間で苦悩する姿もあったりして、まぁここらへんはバンドマンである自分も共感しちゃったり、ってのはこっちの話。紆余曲折ありながら、万人ウケしない芸風を続けながらも結局のところ彼の根本にあるものは変わらず、それを物語が進むにつれて観客も理解できるような、そんな展開が素晴らしい。そんな彼が行き着く皮肉な結末というのもまた「事実は小説よりも奇なり」といったところ。そしてこの映画で忘れてはならないのが「トニー・クリフトン」という人物の存在。なんだけどこれはもう本当に、見てのお楽しみ。
爽やかな笑いと感動に包まれる良作。劇中に流れるR.E.M.の「Man on the moon」もいい曲。たまに無性に見たくなる一本。
アメリカで活躍した実在のコメディアン、アンディ・カウフマンの生涯を描く伝記的作品。


若くしてこの世を去った カウフマン の芸風はかなり 独特 。

笑い だけでは飽き足らず故意に場をシラケさせたり、悲しみや戸惑い、 挙げ句 怒りまでも与え観客から総スカンを食らってしまう 稀有なコメディアン である。

頭の中は 仕掛け だけ…オンもオフもない カウフマン のその短か過ぎた人生を演じる ジム・キャリー。彼もある意味、気宇な役者だ。


ジム・キャリーの看板で 面白味 を求めて観ると肩透かしを食らってしまうかも知れないが、史実に基づくストーリーである事を考えると 文句 のつけようのない作品だと自分は思う。ただ、今作のジム・キャリーの熱演は 痛々しさ がとても辛い…。


鑑賞中、浮かんでは消えてゆく様々な感情は 切なさ だけが残り、それが作品に対するイメージとなった。

ジム・キャリー、素晴らしいです。
アンディ・カウフマンって本当に紙一重。そのセンスの意地悪さというかひねくれ具合に圧倒される。J・キャリーが熱を込めて実在の人物を演じ、元恋人のコートニーとも息のあった所を見せる。しかし自分のツボはダニー・デビートの良い奴ぶりだった。
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