ルパート・パプキンは、コメディアン志望の中年男性である。ある晩、人気司会者のジェリー・ラングフォードに強引に自分を売り込んだパプキンは、事務所に電話するようにとあしらわれるのだが……。
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中盤のパプキンのイカれ野郎っぷりを存分に楽しめるパートは面白かったんだけど、肝となる終盤のテレビ出演からにそこまでハマれず。痛い目見て終わるのかと思ってた。本作でスターを夢見る気狂いを演じていたデ・…
>>続きを読む何にでも理由を求めることは愚かかもしれないが、他者の尊厳を踏み躙るのであればそこに至る必然性が欲しいと思ってしまう。
出待ちしてストーカーして不法侵入して誘拐して、一足飛びにデビューするための犯罪に…
このレビューはネタバレを含みます
映画レビュー:『キング・オブ・コメディ』— 狂気に満ちた「名声」の予言
マーティン・スコセッシ監督とロバート・デ・ニーロがタッグを組んだ『キング・オブ・コメディ』は、単なるブラックコメディとして片付…
タイトルのみ知っていた有名作品。主人公は狂気の人のはずなのに,だんだん世界の方が間違ってるじゃないのかとおもえてきた。結末にそういうことになるかと納得はしてしまったが,方法論を肯定はしたくない。見る…
>>続きを読むどこかで見かけてはいたがジョーカーですね。ずっと観なきゃなあ……思い、ようやく観て、観終わって、タクシードライバーとウルフ・オブ・ウォールストリートという私個人的嫌いタイトル監督だそりゃ観れんわ、と…
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