復讐のため血管ではなく電線を、血流ではなく電流を流した悪魔。
『透明人間』や『美女と液体人間』は戦争や核実験によって被害を受けた人の物語だったけど、今作は終戦の日ある作戦を見過ごせず、仲間の兵士た…
ある地点とある地点の間で伝送して行き来出来るのはロマンあるなと思いつつも、装置のところまで戻らないといけなかったりいろいろ制約があって大変だな
ガスや液体と比べると(別に比べるものではないが)、伝…
変身はしませんがミステリー色の強い、電送装置を使って次々と復讐をする最先端を感じる一作。
ああいったゴツゴツした装置はワクワクします。
今の時代ではお目にかかれなそうな軍国キャバレーがとても気になり…
『ガス人間』が良かったので、変身人間三部作のこれも観ないと!と思ったけど〜😂
かなりの問題作な気がします。
液体人間と違って復讐という目的がしっかりあるのは面白くなりそうだなと思ったのに…時代もあ…
復讐劇という、他シリーズよりは起承転結しっかり分かりやすい作品でした。恨みに関しても共感出来るし派手に散るラストも良いです。
しかし、途中出てきた日本軍コンカフェならぬキャバレーが斬新というか時代を…
美女と液体人間とは違い
ドラマも特撮も良く出来ていた傑作
ここまでドラマが特撮にガッチリ組み込まれていたのは昭和特撮では珍しいんじゃない?
それ程の出来栄えだった
ラストの呆気なさも復讐の虚しさ…
東宝の変身人間シリーズ二作目。
お化け屋敷で起きた殺人事件の背後に戦時中の復讐が浮かび上がる物語です。
水とガスに挟まれたライフラインの中では最も見せ場を作りやすそうでしたが、期待した電気の使い方で…
物体電送機を使ったSFというと、何と言っても「ザ・フライ」(87年)が思い浮かびますが、「ザ・フライ」は「ガス人間第1号」の遺伝子を受け継いでいますよ。
一方この映画はむしろ戦前のSF探偵小説作家・…
変身人間シリーズの第二作目のテーマは電気だ。『ザ・フライ』を思わせる転送装置のような機械も登場するが、怪奇映画という雰囲気は薄く、どちらかといえばミステリー色の強い作品だった。
戦時中のとある任務…