変身はしませんがミステリー色の強い、電送装置を使って次々と復讐をする最先端を感じる一作。
ああいったゴツゴツした装置はワクワクします。
今の時代ではお目にかかれなそうな軍国キャバレーがとても気になり…
このレビューはネタバレを含みます
『ガス人間』が良かったので、変身人間三部作のこれも観ないと!と思ったけど〜😂
かなりの問題作な気がします。
液体人間と違って復讐という目的がしっかりあるのは面白くなりそうだなと思ったのに…時代もあ…
変身人間シリーズの第二作目のテーマは電気だ。『ザ・フライ』を思わせる転送装置のような機械も登場するが、怪奇映画という雰囲気は薄く、どちらかといえばミステリー色の強い作品だった。
戦時中のとある任務…
1960年製作の「変身人間シリーズ」の第2作目です
私は「ガス人間第1号」から観始めてこの作品が最後の一本
この「電送人間」については他の変身人間シリーズと少し違います
まず初めに他の変身人間の方…
ガス人間、美女と液体人間の関連に出てきたのでこちらも見てみた。
戦時中の恨みを持った男が電送人間となり復讐する話。正直上記作品よりは面白くなかったかな。
電送の仕組みがいまいちよくわからなかった…
太平洋戦争末期に裏切りによって生き埋めにされた須藤兵長(中丸忠雄)が、14年の時を経て、物質電送機を用いて元上官らへの復讐を果たそうとする話。
『美女と液体人間』では核の恐怖、『ガス人間第1号』…
お化け屋敷で殺人事件が起こる。遺体の側には旧軍隊の認識票、犯人は忽然と消えた。同様に認識票とともに殺人予告を受けた3人、彼らは終戦間近、同僚の須藤を殺し軍用金を我が物にしていたのだった。電送人間と…
>>続きを読む「戦中の事件に絡む復讐劇」という設定は割と好み。ただし、電送装置が不便過ぎて「それ使う意味あんの?」と感じるなど、66年前の特撮モノとして割り引いて観ていても突っ込みどころが多かった。
本筋と関係…