多摩川園のおばけ屋敷で起きる不可解な殺人事件。事件のトリック、犯人を追う中で浮かび上がる電送技術。
今から60年以上前に人をデータにして転送?電送するって発想で事件モノを作ったところに斬新さを感じた…
仲間に殺されてしまった兵隊が14年の時を経て電送人間として復讐するSFスリラー映画。
戦争と絡んだ背景があるからこの時代特有の要素があって良い。ストーリーはガス人間とあまり変わり映えがしなくてつまら…
さすがに映画としての設定に無理があるような…。テレポートは出来るけど強さ自体は微妙だし、何より研究どうこう言えば何でもありになってるし、オチも酷いし。
戦時中の背景があるから話の薄さは感じないけど、…
なるほどこれが軍国キャバレー大本営。
と、シリーズ1作目キャバレーホムラへの感想と比べものにならないぐらい平坦な声しか出ないのは1958年と1960年、2年しか違わないのに世相が戦争を忘れ。
という…
▍Title
『電送人間』
▍Catch Phrase
『科学が生んだ悪魔-電送人間が、敗戦時の怨みを晴らそうと、怪電波に乗って計画犯罪を重ねる!』
▍Watched on
-2026-06-15
…
・前作の怪奇犯罪物からSF犯罪物に移行。電送のポッドに入って消えて行く場面や、走査線を顔に合成してるところなど面白いイメージ。
・福田純監督、東宝特撮に登場。テキパキとした感じとか、本多猪四郎監督…
【電送中に電波が乱れると映像がゆがみ、同時に電送されている物体も溶ける】
この前に『ガス人間』を見てこの「怪奇空想科学映画シリーズ」の魅力にハマってしまい、本作も気になって鑑賞しました!
まずお化…