電送人間の作品情報・感想・評価・動画配信

「電送人間」に投稿された感想・評価

わた

わたの感想・評価

2.8
不気味さにはちょっとかけるけど好き。
雰囲気は怪奇大作戦に近いかも。
レナ

レナの感想・評価

3.5
ストーリー的には好きなのだけど、ちょいちょい説明不足で???ってなる所が…あと、ラストがあっさり過ぎるかな(笑)キャバレーシーンは面白い!
久々にウルトラマンが見たくなったな〜
シャケ

シャケの感想・評価

3.2
何かとつけて怪奇大作戦ぽさのあるストーリーと演出。特撮は良かったんだけど、割とどうでも良い人間関係のシーン削って25分くらいにまとめられそうだなと思ってしまった。
天本英世、超チョイ役だけどシュッとしてて雰囲気あるな。
汽車の爆発するシーンが精巧でかっこよかった。
ユズリ

ユズリの感想・評価

3.6
ストーリーはしっかりしてウルトラQとか世にも奇妙な物語みたいで面白い。ただラストが唐突すぎてびっくりする
3104

3104の感想・評価

3.3
変身人間シリーズ第2弾。
これといい『ガス人間第一号』といい、結局は『怪奇大作戦』に行き着くのだな。そして今作はその前に『蝿男の恐怖』が思い起こされるし、電送人間のラストはどこかウルトラセブンの「ひとりぼっちの地球人」のよう。

さして本編と関係のない連想を書き連ねたが、本編は・・うーん、全体的に物足りず。いやそれほど大きく期待をして観たわけではないのだが、それでもいまひとつな感は否めない。特撮の側面よりはミステリィの側面から観る作品かと。

鶴田浩二&中丸忠雄と、特撮に縁がない2人が主要キャストのある意味異色作。中丸忠雄は雰囲気があってよかったが、鶴田浩二はハマっていなかったなぁ。
しかし百花繚乱の日活や松竹、柱がしっかりといる大映などに比べて、東宝は女優の層が薄い。今作は白川由美が美しかったが、役柄として存在がある女性は彼女一人だけ。ストーリー上の必然性はないからだとしてもなんだか寂しい。

おまけの突っ込みどころとしてはなんといっても軍国キャバレー「大本営」。あのふざけたコンセプトは昭和35年当時としてはどう捉えられていたのだろう。そして一介の学芸部担当の新聞記者が、いくら担当刑事の旧友とはいえ捜査に同行し続けている点も十分におかしい。
変身人間シリーズ中、唯一監督の違う一本。
そのせいかSF的な楽しさが後退している。
序盤は編集がスピーディでワクワクしたのだが、その後はメインキャラの相関関係を描くのに時間を割いており、ギャング物のような展開が続いた。
電送人間の特殊効果が抑えめなほか、「空間移動先に子機が必要」という前提が終盤まではっきりと示されないのも、もどかしかった。

端正なのに映画ではあまり役に恵まれなかった印象の中丸忠雄が、悪のメインキャラを演じているのは◎。
「電送」は犯罪のいち手段として使われている感ありのSF色が濃いサスペンスもの。軍国キャバレーDAIHONEIの金粉ダンサーがイカす。
2020/7/4 Amazon prime video
qp

qpの感想・評価

5.0
電送人間のことよりも、キャバレーDAIHONEIのシステムとサービス内容。金粉ダンスが金塊を暗示しているのか。電送人間が走る時、ポワポワ音がするのを見破る参考としたい。
いやー何回も観てますが、相変わらずツッコミ所満載なのはご愛敬ですね!
そんな事より、いつ観ても関沢新一さん脚本で、楽しくワクワク楽しめるのがとても良いです
こんな作品を鶴田浩二さん主演で撮れてるのも見所ですね。後の「怪奇大作戦」のプロットみたいにも感じます。東宝らしい良い娯楽映画です
まこと

まことの感想・評価

2.8
レトロSF映画?
結局なんでスドウとニキは生きてたのかとか、電送についてあんまり納得いくわかりやすい説明がなかったりとか、設定の甘さを感じて微妙だった。ただ合成は製作年を考えるとすごいと思う。
あと「軍国キャバレー DAIHONEI」ってなんだよ笑
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