【東宝変身人間第2弾は復讐劇!クールな中丸忠雄の不適な笑み!】
『美女と液体人間』に続く東宝変身人間シリーズ第2弾は『電送人間』でした。まだモノクロ映画も多かった昭和35(1960)年の作品です…
ドラマ版 ガス人間 の間延びしたテンポが合わず(4話特にきつい)、こちらを観る。初。
やー、全然こっちがいい。
テンポいいし セットも撮影も編集も どれも職人仕事。ガス人間第一号 よりポップでみや…
東宝特撮の“変身人間シリーズ”第2弾。
なんだか第1弾の『美女と液体人間』と似たシチュエーションというか、ほぼ焼き直し。
監督は第1弾の本多猪四郎から福田純へ、脚本は木村武から関沢新一へバトンタッチ…
サクッと唐突に終わるラストが印象的。え?と思ったものの、あれから何か続きがあっても蛇足になるか、と思い直しました。しかし映画内に出てくるキャバレーのコンセプト凄かったですね。皮肉が効いてるというかな…
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