特撮絡みのシーン、特に電送機を使用した電送シーンについては、今見ても破綻無く綺麗に合成されており当時の技術力の高さが窺える。
ただ、ストーリーに関しては、戦中のトラブルを発端とした復讐劇というテー…
東宝の「変身人間シリーズ」第2弾
復讐の殺人犯・須藤(電送人間)とそれを追う警察・新聞記者のお話
「電送人間」という単語から人間が情報化されるのかなと思っていましたが、物体伝送でしたか
受信装置…
今は懐かしい空想SF活劇。
ガス人間のリメイクに伴って、配信されたんだろうか?
目の付け所が面白くて、今の科学でいうと、量子テレポーテーションとでも言うのかな?
この映画から何十年も経つけど、実現は…
「ガス人間一号」からハマって、東映の変身人間シリーズ3作制覇。本作は2作目。この時代の映画に詳しくはないが、鶴田浩二と平田昭彦のツーショットに当時のスターを感じる。
以下ネタバレ感想
…
昭和レトロ感満載!!
昭和35年公開作品(1960年)
デジタルリマスターなのかとてもキレイな画質だった。
色々古いけど一周(二周?)回って今見ると逆に新しさを感じるな✨😊
突っ込みどころを見付け…
立て続けに白川由美さんのご登場か、お美しい。タイトルに「美女と」とは入ってない分狙われるのは敗戦時に金塊を盗もうとした男衆。美女とは真逆で「死んでほしくない」と思わせる設定ではないから、その分殺し…
>>続きを読む送る側も受ける側も
まず転送装置ありき、というのが
ガスや液体とはちょっと趣が異なるなぁ〜という印象。
犯行時は普通の人間なのに
やすやすと犯行させすぎな警察がちょっと間抜けすぎるというか…
後手…