液体人間…というわけですな(タイトル回収)
とある麻薬取引現場…運び屋が車に轢かれて事件が露呈したのは良かったものの、肝心の死体が全く出てこず、残されたのは衣類やアクセサリーのみ。とりあえず警…
【所感】
何というか色々と浅い…
銀座や深夜の街角、アパートの一室といった生活感のある空間に、形を持たない液体人間がズルズルと音を立てて侵入し、人間を溶かしていく。
派手さはないものの生理的な嫌悪…
今観るとかなりエキセントリックな一本で、こうした企画が成立していた当時の映画産業の懐の深さに、ある種の羨ましさすら感じてしまいます。いわば“何でもあり”の創造的熱量がまだ残っていた時代の空気を、その…
>>続きを読むギャング×怪奇といった組み合わせで、麻薬にキャバレー、いちいち着替えさせたり脱がされたりするヒロインと若干アダルト寄り。タイトルの俗っぽさも観客に向けて敢えて露悪的にしてるのかも?
物語の引きは正…
「変身人間シリーズ」第1作目
テーマは科学実験の進歩による被害者の影を写した作品。
まだCGが主要でない時代なのでアナログな手法で撮られていたからリアルで生々しい演出が印象的でした。
また時代…
「溶けてなくなる」ことの、視覚的な怖さと心理的な怖さがあると思った
一目で美女と分かる美女かっこいい 憧れる でもどの時代も、メイクによってみな均等な、いわばちょい似たり寄ったりな美しさになるなと…
ひさびさに観た☺️ᩚ
だいすきな「マタンゴ」の監督作品🍄
世間一般的には「GODZILLA」の監督と言うた方がわかりやすいであろうか🤣w
タイトルの通り!
「美女」と「液体人間」の映画!
子供心を…
昭和の雰囲気が感じられて良い。東宝で良く見る俳優さんが若い。夏木さんデビュー作。
元の液体人間が一人なのかすでに複数いたのか曖昧ではあるが、終盤で2体いたから人間を液体にしつつ増えてるのかも。下水に…