美女と液体人間の作品情報・感想・評価・動画配信

『美女と液体人間』に投稿された感想・評価

いわゆる「東宝変身人間シリーズ」3作品のうちの第1作。むかしは民放休日午後の定番映画でした。子供の頃に観たときは、人間が溶けるシーンが本当に怖かったものです。U-NEXTでも観られますが、今回は10…

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YAZ
3.5

本多猪四郎監督の観る

脚本 木村武

水爆実験と日本漁船
死の灰から生まれた異種生物

雨降る中に衣類だけ残し消息絶った
麻薬強奪犯。捜査進める刑事と違う
観点から調査する科学者。強奪犯の
情婦が…

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液体人間…というわけですな(タイトル回収)

とある麻薬取引現場…運び屋が車に轢かれて事件が露呈したのは良かったものの、肝心の死体が全く出てこず、残されたのは衣類やアクセサリーのみ。とりあえず警…

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【所感】
何というか色々と浅い…

銀座や深夜の街角、アパートの一室といった生活感のある空間に、形を持たない液体人間がズルズルと音を立てて侵入し、人間を溶かしていく。
派手さはないものの生理的な嫌悪…

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ryota
3.0
このレビューはネタバレを含みます

今観るとかなりエキセントリックな一本で、こうした企画が成立していた当時の映画産業の懐の深さに、ある種の羨ましさすら感じてしまいます。いわば“何でもあり”の創造的熱量がまだ残っていた時代の空気を、その…

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ギャング×怪奇といった組み合わせで、麻薬にキャバレー、いちいち着替えさせたり脱がされたりするヒロインと若干アダルト寄り。タイトルの俗っぽさも観客に向けて敢えて露悪的にしてるのかも?

物語の引きは正…

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刑事が液体人間に溶かされるシーンがショッキングで、50年代当時の人体破壊描写としては(流血こそないものの)かなりインパクト大だったのでは??

「変身人間シリーズ」第1作目

テーマは科学実験の進歩による被害者の影を写した作品。

まだCGが主要でない時代なのでアナログな手法で撮られていたからリアルで生々しい演出が印象的でした。

また時代…

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「溶けてなくなる」ことの、視覚的な怖さと心理的な怖さがあると思った

一目で美女と分かる美女かっこいい 憧れる でもどの時代も、メイクによってみな均等な、いわばちょい似たり寄ったりな美しさになるなと…

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ギャングものテイスト、キャバレー歌2曲、お色気テイスト色々混ざる。ただクライマックスの築地封鎖、下水道でのロケなどなかなかの大作風。液体人間の正体、よく飲み込めず。

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