美女と液体人間の作品情報・感想・評価・動画配信

『美女と液体人間』に投稿された感想・評価

次々失踪していった人々たちは皆、液体人間になっていったのだ…!!
ギャングの抗争やらが関わってくるお話だけど、この頃の映画はやっぱり放射能か…。

終盤は想像以上にどデカい事件に発展して、尚且つ締め…

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nano
3.0
このレビューはネタバレを含みます

白黒、スタンダード画面だった『ゴジラ』からわずか三年でカラー、シネスコの『地球防衛軍』。そして翌年の本作。たいへんな進化ですね。
キャバレー『ホムラ』の踊り子のシーン、当時としてはとてつもなくエロく…

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3.0
キャバレーいいね!

#この時代のSFでしか得られない栄養がある
変身人間シリーズを観たことがなく、ネトフリでガス人間がリメイクされるとのことなので視聴。
3.9

よくできた発想とストーリーは本多猪四郎監督の演出と編集による傑作。単なる恐怖映画ではないヒューマンドラマでもあり、人間の持つ愚かさを根底に放射能の恐ろしさを暗に示唆している。ラストのナレーションはそ…

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東宝変身人間シリーズ第一作?
キャストも制作陣もガス人間とほぼ同じ。

こちらの方がミステリー色が強めで、入りはめっちゃ面白いんだが、ギャングとちかこさん、科学者、警察の組織構造がちゃんと関係性があ…

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いわゆる「東宝変身人間シリーズ」3作品のうちの第1作。むかしは民放休日午後の定番映画でした。子供の頃に観たときは、人間が溶けるシーンが本当に怖かったものです。U-NEXTでも観られますが、今回は10…

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YAZ
3.5

本多猪四郎監督の観る

脚本 木村武

水爆実験と日本漁船
死の灰から生まれた異種生物

雨降る中に衣類だけ残し消息絶った
麻薬強奪犯。捜査進める刑事と違う
観点から調査する科学者。強奪犯の
情婦が…

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液体人間…というわけですな(タイトル回収)

とある麻薬取引現場…運び屋が車に轢かれて事件が露呈したのは良かったものの、肝心の死体が全く出てこず、残されたのは衣類やアクセサリーのみ。とりあえず警…

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【所感】
何というか色々と浅い…

銀座や深夜の街角、アパートの一室といった生活感のある空間に、形を持たない液体人間がズルズルと音を立てて侵入し、人間を溶かしていく。
派手さはないものの生理的な嫌悪…

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