透明人間は映画の世界では永遠のテーマ。この時代でこの発想は想像つかないが、やはり戦争直後の時代背景から生まれた賜物なのかも知れない。戦後の貧しさと戦争に対する憎しみにも似た出来事は形を変えて訴えかけ…
>>続きを読むジャガモンド斉藤さんのレコメンドより。
旧日本軍の超重要機密事項っぽいけど、あっさり警視庁が透明人間の存在を認めるのが潔い。
戦争の被害者で、それでも悪さをせずまっとうに生きてきていた南條さんた…
素晴らしすぎた。
透明人間という題材で、善良な悲劇の男が主人公でそこにチャップリン的な要素が入るとは…
すごくシュールなんだけど、情緒的だし、戦後映画。本多猪四郎には出せない雰囲気があり、感動した…
自宅で観ましたぁ~
戦争の遺産
透明なった身体は戦後の日本では生けて行くのには大変不自由なところであって、、、
なんて感じかな
何もなければ、そっと生活できたんだろぅか?
目の見えない少女がで…
2010年以前に公開の邦画ホラーを集中的に視聴中。
今回は1954年公開の『透明人間』。
【概要】
東宝が『ゴジラ』の次に制作した特撮SFスリラー。
第二次世界大戦中、軍によって秘密裏に作られた「…
戦時中透明人間部隊に所属していた透明人間の男が、自分の名をかたり強盗を繰り返すギャング達と戦う『ゴジラの逆襲』の小田基義監督で円谷英二御大が特撮に参加のSF。
セイザブロウ・カワヅ演じる透明人間の…
戦争の犠牲者である透明人間の物語りながらも、透明人間の復讐とかを描く怪奇映画にはせず、戦争を生き抜いたのに人並みの生き方が出来なくなってしまった男の悲哀が見えるクライムドラマにしてるのが渋い。
ウ…