いやあ〜〜なかなかに
ガス化するときの様子がレトロなんだけどそれが不気味で、今では拝めない魅力があってかっこよかったな
八千草薫も美しい
パケの印象から、狂った話かと思いきや、切なくて余韻の残る素敵…
2021/8/7
東宝変身シリーズの3作目。そのタイトルからB級なSF映画と思ってしまうけれど、実際の内容はメロドラマ寄り。そして、藤千代演じる八千草薫がすこぶる綺麗。序盤の般若の面を外すシーンから…
ガス人間第一号 図書館職員
航空自衛隊 身長などの問題で外された男がスカウトされ人体実験ガス人間に 知らないまま実験本来の思惑とは違った結果に 科学者自殺
女のために金工作目的で銀行強盗を
舞の会場…
東宝特撮の「変身人間シリーズ」その2。
2021-05-16記。
八千草薫29歳の晴れ舞台がせつない。
シーンごとに全て違う着物に見とれてしまうし、クライマックスでたっぷり演じる舞も素晴らしい。
…
なんだかよくわからん博士のヘンテコな実験によって図らずもガス人間第一号となってしまった土屋嘉男の狂気と純愛のお話しとして上手く出来ている。
そしてその愛を向ける八千草薫の可憐な美しさが物語に説得力を…
ガス人間による犯罪を全面に押し出したクライムサスペンスとして展開するのかと思いきや、日本舞踊のシーンが絡んで来てから物悲しいメロドラマ的な展開を見せており、全体的にはどっちつかずというか、何がしたい…
>>続きを読む非合法の実験により、自らの肉体をガス状にできるようになった水野は、日本舞踊の家元・藤千代に惚れ、彼女の為に行動するようになる・・・という東宝変身人間シリーズ第三弾。液体、電気ときて特撮技術はアップ。…
>>続きを読む銀行を狙った強盗事件が続発。襲った犯人の正体はガス状に変身するガス人間だった!というお話。
「ガス人間」というタイトルに惹かれて鑑賞したけど今作が「変身人間シリーズ」というシリーズ物の第3作目であ…
一応2010年で区切って、それ以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1960年公開の『ガス人間第一号』という作品。
東宝の変身人間シリーズの3作目で、ウィキペディアによると海外…
こんな悲しいというか切ない終わり方だとは思ってなかったから不意を突かれた。
かなり昔の映画だから特撮映像に驚きはないけど内容はガス人間の恐怖と悲しい恋が軸になっていて予想以上に楽しめた。
流石「超…
©1960 東宝