特殊効果が印象的で、今見ても面白い表現。人間がノイズのように霞む演出。ミステリー的な要素が強く、何が起こっているのかがよくわからないまま進む。ただ、何やら装置が関係しそうだということが伺える。
銃…
「東宝変身人間シリーズ」第2弾です。日本映画専門チャンネルで相当むかしに録画したものを鑑賞しました。U-NEXTでも視聴できます。
第1弾の「美女と液体人間」よりは、かなりSFチックになりました。…
福田純監督の観る
脚本 関沢新一
終戦間もなく軍隊内での裏切り行為
で金塊手にした男達が数年後に次々
と殺害される
タイトルの仕組みはよう分らんけど
旧日本軍の科学者が生き残り開発し
た技術を…
【所感】
マジか…
てっきりタイトルとジャンルから、瞬間移動する恐ろしい電気人間なのかと思ったんだけど、全然違うのね・・・。
何というかイメージよりだいぶ下に行ったというか・・・。
いやー、あれだ…
電送機械が暴発してまるごと炎上したビルの跡地だとか、美術の力の入りよう。
幽鬼の如き冷えた目をたたえる中丸忠雄の好演に応えるように、福田純の緩急効いた演出も良い。最初の殺人の忙しないカッティングだと…
液体人間よりも戦争への皮肉強めで、軍国主義的な人物が、軍国キャバレーなんてあの時代には不謹慎すぎる悪趣味な社交場で儲けてるかつての同胞に復讐するという、分かりやすく風刺が効いてる。
特撮要素である…
変身人間シリーズ第2作。
割としっかり目のミステリーとサスペンス。
怪物的なSFよりはリアルな復讐劇を軸にしたアダルトなサスペンス映画になっていました。
全体的にドラマ性が薄く、淡々とストーリー…
電送人間がさほど活躍しない。
復讐の登場のみ。帰りの電送は逃亡して機械まで走る、陳腐。その割に登場人物多い。白川由美は無理くり登場?鶴田の記者、必然感じない。浅間山の噴火、せっかくだが電送マシーンの…
遊園地のスリラーショー(お化け屋敷)で殺人事件がっ!
・・・が、刺した犯人はみんなの前で忽然と姿を消してしまいます
オープニングのクレジットに特技監督として円谷英二の名前が出ています
東宝『変身人…