電送人間の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『電送人間』に投稿された感想・評価

Taul
2.0

『電送人間』(1960)東宝特撮「変身人間シリーズ」第2作。監督は福田純。流行のノワール風味がありつつ、SF設定とそれによる謎めいた感じを前面へ押し出した作品。復讐の発端が第二次世界大戦中の悪事にあ…

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ak
1.6


おススメで上がってきたので。
良い意味で特撮感を強く感じることが出来たのと、電送人間の不気味さと人外っぽさの演出がきちんとされていたので、飽きることなく観ることが出来ました。

電送人間になった理…

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1960年(昭和35年)4月に公開された東宝特撮映画(SF🎬)の一作品です・・そして同年の12月には特撮映画『ガス人間第一号』が公開されています。



賑わうお化け屋敷で銃剣で刺殺される殺人事件が…

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ME
4.2
仕組みがしっかりしている。何でもできてしまう今のSF映画よりはるかに豊かな作品だった。出来ないことは想像力で見せている。

美女と液体人間に続く変身人間シリーズ第2作
前作、美女と液体人間のヒロイン、白川由美が別役で本作でも主要キャストを演じる。その他、キャストはかなり重なっている。

本作は遊園地のお化け屋敷からスター…

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ま
3.0

1960年の東宝「〇〇人間」特撮シリーズ。

警察を欺き次々と起こる凶悪事件。その裏には伝送装置で移動するその名も伝送人間が絡んでいた!

いや、いちいち装置で移動すんのかい。

装置をぶっ壊したり…

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遠隔地へ電送できるなら
どこへ何をしに出かけるか?

ご当地グルメを食べまわるとか、
ご当地グッズを買いあさるとか、、

う〜ん、しょ〜もない

たまに旅行(非日常)へ行って
わくわくしながら食べた…

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『電送人間』(1960年/日本)は、東宝「変身人間シリーズ」第2作として、終戦時の金塊横領を巡って生き埋めにされた須藤兵長が、物体電送機を利用して元上官たちへの復讐を企てるSFサスペンス。

▪️ …

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和寿
3.7

復讐のため血管ではなく電線を、血流ではなく電流を流した悪魔。

『透明人間』や『美女と液体人間』は戦争や核実験によって被害を受けた人の物語だったけど、今作は終戦の日ある作戦を見過ごせず、仲間の兵士た…

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3.5

ある地点とある地点の間で伝送して行き来出来るのはロマンあるなと思いつつも、装置のところまで戻らないといけなかったりいろいろ制約があって大変だな

ガスや液体と比べると(別に比べるものではないが)、伝…

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