電送人間に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『電送人間』に投稿された感想・評価

美女と液体人間とは違い
ドラマも特撮も良く出来ていた傑作

ここまでドラマが特撮にガッチリ組み込まれていたのは昭和特撮では珍しいんじゃない?
それ程の出来栄えだった

ラストの呆気なさも復讐の虚しさ…

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

物体電送機を使ったSFというと、何と言っても「ザ・フライ」(87年)が思い浮かびますが、「ザ・フライ」は「ガス人間第1号」の遺伝子を受け継いでいますよ。
一方この映画はむしろ戦前のSF探偵小説作家・…

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り
4.3
復讐‼️復讐‼️なバケモンの物語
噴火に合わせて苦しみながら…って、今だと見ない終わり方

逃げ惑う人々の速いカット、不安を煽る斜めの構図、足元の向こうの死体、抱えた美女を捨て置いて立ち並ぶ倉庫のむこうに消えるカメラワーク、色彩設計、全部スタイリッシュでかっこいい。須藤役の中丸忠雄さん、蝋…

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とても楽しかった。物質の電送はこの頃の夢だったんでしょう。よくぞここまで特撮映像としてまとめたなと感心した。後世への影響力を鑑みると円谷監督は神として崇められるべき人物。同じ日本人として誇りに思う。…

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公開時、私の幼児期の映画初体験であり、恐怖体験であった。これ程怖かった事は以降無かった。物体電送と云う非効率な復讐劇だがその分防備側の警察を交わしながらアイデア炸裂の逃走シーンに緊迫感があり、微妙な…

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tosyam
5.0

このレビューはネタバレを含みます

東宝変身人間シリーズはsfであることを忘れさせてくれる程に人情物から悲恋物まで恐るべき広範囲の一般映画性を包括。いやそんな高等な確信犯的偽装ができるのも東宝の一般映画の歴史的蓄積の賜物。心地よく乗っ…

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戦後のどさくさに紛れて暴利をむさぼる人間の欲に対して、同じ戦争の犠牲者とも言うべき個人の怨念が科学の力で復讐する様を、円谷英二の独創的な特技を活かして描くモダンスリラー。
鶴田浩二の記者役が新鮮、平…

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4.4
昭和とSFの組み合わせは、平成生まれにとっては新鮮で面白い。
qp
5.0
電送人間のことよりも、キャバレーDAIHONEIのシステムとサービス内容。金粉ダンスが金塊を暗示しているのか。電送人間が走る時、ポワポワ音がするのを見破る参考としたい。

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