変身人間シリーズ第2作。
割としっかり目のミステリーとサスペンス。
怪物的なSFよりはリアルな復讐劇を軸にしたアダルトなサスペンス映画になっていました。
全体的にドラマ性が薄く、淡々とストーリー…
電送人間がさほど活躍しない。
復讐の登場のみ。帰りの電送は逃亡して機械まで走る、陳腐。その割に登場人物多い。白川由美は無理くり登場?鶴田の記者、必然感じない。浅間山の噴火、せっかくだが電送マシーンの…
タイトルの通り電送して現れ銃剣で相手を殺す男。
その男の秘められた過去から、刑事たちは一人の男に狙いを定める。
東宝の変身人間シリーズ2作目。
邦画でこういうスリラーを描くのは中々ない。
それだけ…
物質電送機を使った完全犯罪、復讐を目論む電送人間と彼を追う記者との闘いを描いたSFミステリー。変身人間シリーズ第二弾。特撮技術のチープさは感じるものの、それらしい理論、大がかりな冷却装置、転送される…
>>続きを読む黒いトレンチコートに身を包んだ生気のない中丸忠雄がカッコよすぎる一本。その体に走査線が走る演出もお洒落。フェチ映画だと思ってる。電送以外の全てをフィジカルで補ってるのは笑った。
自分が銃剣で刺された…
このレビューはネタバレを含みます
60年以上前のSFなのに普通に観れるの凄い。
THE FLYに出てくるような転送(電送)装置は当時としてはかなりイカしてたんでは。
須藤の不気味さがなかなか良かったけど、わりと周到に計画してたの…