1957年公開/松竹。松本清張作品の初映像化だそう。決してつまらないわけじゃないけど、プロットも人物造形も中途半端なので、サスペンスとしての緊張感&人間ドラマとしての深みに乏しいというのが率直な印象…
>>続きを読むちょっと前は加賀まりこの顔になりてえと思ってたけど今は岡田茉莉子の顔になりたい。どこから見ても美しい。先輩に媚売ってモデルとして成り上がる強かな女役が最高に似合う。お人好しの役を演じる時の柔らかい顔…
>>続きを読むえっ、危ないって!
冒頭、深夜の東海道線のホーム、通過する急行列車から一人の男が『“本当に”、飛び降り』てきます
と、反対車線に停車中の東京行きの列車に駆け込みます
しかも、駅員たちはそれを怪訝…
ファムファタール系外国ノワールを目指したであろうことはビンビンに伝わってくるが、岡田茉莉子の猫顔をドアップで何度も映す演出が珍妙。
音楽も怪談映画みたいだし…
日本映画史上トップクラスに強い岡田茉…
本当は『ヘルタースケルター』が見たかったが、あれは後味がズーンとくるので、松本清張シリーズに初挑戦。
和製オードリー・ヘップバーンかと思うくらい、めっちゃ綺麗なアキ(秋子)ちゃん、を演じなすった岡田…
水原秋子役の岡田茉莉子、三村容子役である宮城千賀子の妖艶さに見惚れてしまう
秋子は、元働き先でお世話になった女性へ向けた顔、モデルとしての顔、金のある男に見せる顔、許嫁に見せる顔…
様々な“顔”を…