マトリックス レボリューションズの作品情報・感想・評価・動画配信

マトリックス レボリューションズ2003年製作の映画)

The Matrix Revolutions

上映日:2003年11月05日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「マトリックス レボリューションズ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

【soutaの映画つぶやき No.213】
"マトリックス レボリューションズ"


前作リローデッドの 完結編。
仮想現実よりも、ザイオンでの"コンピュータvs人間"の存亡を掛けた最終決戦がメイン。今まで機械中心だったけれど、今作が一番 人間味が溢れているように感じる。


前作での伏線回収になるのだけど。
vs エージェントスミスとの決着。ネオを取り込むことが スミスにとっての最重要プログラムであり、それが達成された瞬間に この世界でお役御免となり消滅。。
今となれば、プログラムされている者同士 これが一番の決着の描き方だとは思うけれど、当時はやはり ネオ生存の完全勝利によって 人類を救う道を望んでいたので 納得が出来なかった。。


正直 続編から ごちゃごちゃし過ぎてる感じがあるが、この"マトリックス"の世界観に魅了された人にとっては あまり大きな不満はないシリーズかな と個人的には思っています。十分に楽しめる作品でした。
もう、とりあえず、この映画の戦闘シーンは拷問でしか無い。「マトリックス」の3作目は「レボリューションズ」なんていう副題を付けるのでは無く、「戦闘ポルノ」にしておくべきだった。

ウォシャウスキー兄弟は単純にアホだ。金さえあれば余裕で俺の方がこんな似非インテリポルノ映画シリーズよりまともな映画を作れる自信がある。
何気にやはり最終章のこれがマトリックスで1番好きかな。前2つのクールさは減ってるけど、泥臭く闘うのが好き。
My

Myの感想・評価

4.0
マトリックス最終章
身を挺して掘削機を守る子機。種の保存本能はここにも適応するらしい。
スミスはバグであり、なんらかの形での処理が望まれていた?ウイルスバスターソフトはなかったのだろうか
ずらっとスミスの絵面がシュールで面白かった
ラストシーンは選択によって迎えたものであり、本能による自然選択ではない、ものだと思いたい。
これからどうなるのだろうか、ということは少し気になる。が、別に続編を作ってその話を描くのはちょっと蛇足というか、三部作をなかったものにしてしまうのではなかろうか。少し不安だが、概ね楽しみで公開を待ちたい。面白かった。
sotasato

sotasatoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

 マトリックスシーリーズのとりあえずの完結。続編が決定した今このあとのことが語られるのだろう。とりあえず人類はネオの手によって救われたのだ。
 スミスはリローデッドで自由になったといったが彼はつまりはコンピューターウイルスであった。コンピューター側もスミスを制御しきれていなかった。コンピューターが人類を攻撃するのはネオを取り込んで理解できない部分を理解するためである。そのための手段として人間を攻撃していたのだ。しかし、コンピューター自信をも壊そうとするスミスを敵として見るようになる。手に負えなかったからだ。
 そこでネオは敵の敵は仲間ということでスミスをマトリックスで倒す条件として人類に攻撃を止めるようにいう。それを飲んだコンピューターはネオにスミスと戦わせるということだ。
 最後のシーンで人間と違いコンピューターは嘘をつかない。マトリックスから出たいという人間は外に出すと設計者が言った。現実を知らずにコンピューターの電源として生きるがいい夢を見るかそれとも現実を生きるかどちらも選択できるようになった。これこそまさに平和ではないか。
ウタ

ウタの感想・評価

3.3
今までの作品からさらに変化したように思う。それは良い変化ではなく、折角の「マトリックス」の味を消してしまうものでした。世界観が変った事で、内容がさらに理解しがたくなった。視覚的には派手で面白いんだけど、映画として観た場合どうなんだろうなぁ。
Nackey

Nackeyの感想・評価

4.0
2作目よりも面白かったですが、単なる戦争映画になってしまった。
やっぱり1作目の世界観が一番良かった。
エージェントSmithが一人、二人、三人…あれ?マトリックスの世界全部Smithに…
モーフィアスが脇役的になってて残念。
息を飲むアクションシーンが多かった(最高)けど、スーパーマン対決はちょっと笑っちゃった。
雨の粒がとてもきれい。
hiroya

hiroyaの感想・評価

4.2
「そこに愛はあるんか?」


愛を持ち理解しているものこそに美しさは宿る。

運命論。行動には結果が本当に伴うのか、運命は決まっているのか、人間はただの電気信号を受けて動くコマなのか

否 

であってほしい。そう信じることもまた愛なのかもしれない。

相変わらずの、アクションの美しさとカッコよさもあり、哲学的な問いもあるとても楽しい作品。
最後の戦い以外は普通の映像作品
マトリックスの中の世界を次作では重点的に描いてくれたら嬉しいな
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