暗殺教室 卒業編の作品情報・感想・評価

暗殺教室 卒業編2016年製作の映画)

上映日:2016年03月25日

製作国:

上映時間:118分

3.3

あらすじ

1年後の地球破壊を宣言するも、なぜか椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組の担任教師となった謎のタコ型超生物・通称、殺せんせー。潮田渚ほか3年E組の生徒たちは地球を救うため、マッハ20の超速度で動き回るその超生物の暗殺を国家に託されているのであった。 新学期を迎え、残された暗殺の時間も僅か。慌ただしい学園祭が終わり、束の間の安息が訪れた時、息を潜め、ずっとその機会を待っていた一人の暗殺者が正体…

1年後の地球破壊を宣言するも、なぜか椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組の担任教師となった謎のタコ型超生物・通称、殺せんせー。潮田渚ほか3年E組の生徒たちは地球を救うため、マッハ20の超速度で動き回るその超生物の暗殺を国家に託されているのであった。 新学期を迎え、残された暗殺の時間も僅か。慌ただしい学園祭が終わり、束の間の安息が訪れた時、息を潜め、ずっとその機会を待っていた一人の暗殺者が正体を現す。それはE組の一員である、茅野カエデ。黒い触手を殺せんせーに向けながら彼女は言い放つ。「雪村あぐりの妹と言えばわかるでしょ」そして、殺せんせーはついに自分の過去を語りだした。「先生は・・・かつて死神と呼ばれた殺し屋でした」殺せんせーの衝撃の悲しき過去を知ってしまった生徒たち。 最終学期が訪れ、雪が降り積もる旧校舎。クラスの分裂を引き起こしてしまったE組。果たして「暗殺」か「救済」か。そんな中、ついに動き出す“殺せんせー暗殺最終作戦”。迫るタイムリミットの中で生徒たちが導き出した答えとは?地球の命運は?そして、彼らは無事に卒業を迎えることが出来るのか?「殺せるといいですねぇ、卒業までに。ヌルフフフフッ」

「暗殺教室 卒業編」に投稿された感想・評価

前作も良かったので、鑑賞。
めちゃくちゃ感動した...
漫画も読んでみたくなった。
BiBi

BiBiの感想・評価

3.3
1作目が意外と面白かったので続き。
原作は未読なので、ころせんせがなぜころせんせになったのか、なるほどと言いながら見ました。
ころせんせーを殺すシーンでは不覚にも泣いてしまった。
にのの顔が好きやなぁと改めて確認。
原作を読んで居ないので、この話はどうやって決着するのだろう?と楽しみに観ました。
あ

あの感想・評価

3.4
期待しすぎないで見たらいいと思う。流し見、暇つぶし程度がちょうどいいかなー
s319

s319の感想・評価

3.5


殺せんせー(´;ω;`)

なんて悲しい過去、、


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せりな

せりなの感想・評価

2.5
前作でも思ったけど、やっぱり映像に説得力が足りないよ。
コスプレ感がしないビジュアルと、美術のリアリティラインを一定にしないと中途半端な印象が拭えないんだよな。
コメディならまだしも、基本的にシリアス路線なストーリーだから感情移入ができないし。
個人的には現実世界であり得ない髪型とか再現しなくてもと思う。
ウィッグにお金かけてないと低予算感が増すし。

全体的なストーリーは原作をベースに纏まってたと思います。
作品のテーマは凄くいいし。

でも、ファンの人には悪いけど山田くんの芝居は合わないよ。
自分に酔って独り言言ってる様にしか見えない…
原作を買って読んでいたのに途中でやめた派です。ですから、実は殺せんせーの正体とか、彼らの卒業までの道のりとか気になってました。漫画「暗殺教室」自体は映画も実写化されて人気も悪くない時期なのに、しっかり幕を下ろした印象。引き際が堂々としていて、始めからストーリーも流れも作り込まれていたのかなぁと感じました。
本作の展開がどこまで原作に忠実なのかは分かりませんが、暗殺というマイナスな行為を通して教育論を展開する殺せんせーの指導は素晴らしくて、生徒と真っ向から向き合う理想の教師でした。それに、強さがゆえに人を傷つけた男の「弱くなりたい」という意志も実に深い。愛嬌ある殺せんせーの原点が明らかになってスッキリした続編でした。
みなみ

みなみの感想・評価

3.3
山田涼介と菅田将暉
が1対1で戦うシーンよかった

殺せんせー( ; ; )
もん

もんの感想・評価

3.7
WOWOWでやっていたので視聴

前作に引き続き面白かった!
不覚にも泣いてしまった
あいこ

あいこの感想・評価

2.9
記録。
漫画の人生の教え的な部分は全く見えないけど、これはこれでそんなに悪くなかった。
上手につなげてあってさらっと見れた。
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