マジックの作品情報・感想・評価

「マジック」に投稿された感想・評価

Mena

Menaの感想・評価

5.0
なんて素晴らしい映画なんだ、、
もうこうゆう狂った映画を観れてとても幸運だ〜~
かなり怖いけどアンソニーホプキンスの演技は本当に素晴らしい、、
二重人格の腹話術師コーキーが、徐々にその人格を人形に乗っ取られていき、 ついには殺人を犯してしまう、というサスペンス。


人形が気持ち悪くて恐い。ジャケット見てもらえればわかると思いますが、絶妙に恐いですね、あの顔。 そして、普段操っているその恐い人形に、逆に操られるという不気味さ。


アンソニー・ホプキンスの演技は圧巻で、 ハンニバル・レクター博士の原点を観た気がしました。

ちなみに、監督のリチャード・アッテンボローは、『大脱走』や『ジュラシック・パーク』などで俳優としても多数出演している、映画界のマルチプレイヤーです。


製作:1978年(米)
監督:リチャ―ド・アッテンボロー(『素晴らしき戦争』『ガンジー』)
脚本:ウィリアム・ゴールドマン
出演:アンソニー・ホプキンス
illマン

illマンの感想・評価

4.3
おもしれぇ!!!
ホプキンスこわ!!!
どっちが人形か
流石の演技
まさに狂気

サイコスリラーと呼ぶのがしっくりくるけど、サスペンスでもありホラーでもあった。
主人公コーキー(アンソニー・ホプキンス)は売れない手品師だった。当時でももうベタすぎマンネリすぎなトランプ手品なんて、うだつ上がらなすぎだし見向きもされないものだったが、ファッツという、可愛いとは言い難いデカ顔の腹話術の人形をひとたびコーキーが手にすれば、瞬く間に人々を引き込み(ファッツの初登場シーンが印象的!)コーキーも水を得た魚状態。そして彼は成功する。そして更なる成功を求めて次なるステップを踏もうと、彼の敏腕マネージャーのベン(バーディス・メレディス)の巧妙な口利きで大手の人気番組出演を目前にする。しかしそれには、番組に穴をあけることのないようにと出演者は事前に必ず健康診断をする必要がある事をベンがコーキーに熱心に説明するが、彼はそれを頑なに拒む。それは何故なのか解せなかったけれど、実はこのやり取りが物語の最重要ポイントだったとは…

コーキーって、人形ファッツに、リアルでの大半の建前の自分の、心中の思っている事言いたい事、本音を語らせているかのようだった。そして終盤に差し掛かる頃のファッツの言動も、コーキー自身が犯した罪からの差し迫る恐れからくるもののようだった。
腹話術師としての芸人ホプキンスの才能、これがまた素晴らしかった。
そして人形ファッツのオカルトっぷり… チャッキー影響受けてない?!コワすぎー!

終盤はホプキンスの「独り舞台」だった。鬼気迫り、ぐいぐい引き込まれるその吸引力が凄まじく、こちらまでパニクりそうになった。
後味的に、壮絶なドラマが終わった……と、ある意味での解放感。
やぐ

やぐの感想・評価

3.9
操られてる感じが良かったです
ntm

ntmの感想・評価

3.3
操る側と操られる側
コーキーとファッツ

どっちがどっち
miibas

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3.9
けっこう昔に見た衝撃作。
若かりし頃のアンソニーホプキンスが腹話術師を演じるホラー。
とにかく演技力、凄かった。
不気味さ半端ない。
見た方がいい。
Konny

Konnyの感想・評価

3.0
恐怖。
気づいたら人形に支配されとった。
いつの間に。こわい。病んでる。
演技すごい
non

nonの感想・評価

4.0
ホプ若い!
さすがのホプキンス怪演です
腹話術師のサイコサスペンス
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