マジックの作品情報・感想・評価

「マジック」に投稿された感想・評価

Mena

Menaの感想・評価

5.0
なんて素晴らしい映画なんだ、、
もうこうゆう狂った映画を観れてとても幸運だ〜~
かなり怖いけどアンソニーホプキンスの演技は本当に素晴らしい、、
kio

kioの感想・評価

3.5
『羊たちの沈黙』の時の破壊的な演技力に劣らずこの作品のアンソニーホプキンスの異常な天才さは素晴らしい。腹話術で人形に成り切ってる時がひたすら怖い
yuncinem

yuncinemの感想・評価

4.0
狂気的な演技に目が離せなかった。
腹話術のタネが知りたい。
どうやって撮ってるんだ。

誰一人として報われないラストは個人的に好み。
あず

あずの感想・評価

5.0
観たのは何年まえだっけ。
とにかくアンソニーホプキンスの天才ぶりがすごい。もっかいみよ
佐藤

佐藤の感想・評価

3.8
アンソニーホプキンスの2つの人格を演じ分ける演技が凄まじい。
主人公のなんとも言えない孤独感が伝わってきた。
tom

tomの感想・評価

3.3
若き日のアンソニーホプキンス初めて見た。

古い映画だし粗さが目立つけど、ホプキンスの熱演による加点だらけ笑

いろいろ元々出来るのかは知らんけど、腹話術のレベルもすんごいし(部分的には音は後入れしてるかもだけど)、トランプの扱い方とかマジックとか、この映画のためにめっちゃ練習したんだろうなあと普通に感心。

狂気じみた演技力は昔からなのね。。

好青年の闇がどんどん見えてきて最後は悍ましいレベル。
内気な青年が、人形を介すことによって、新しい自分を発見してしまった。
自分の口からは言えない事を、人形を介してバンバン言えちゃう。
どんどんのめり込んで区別がつかなくなっちゃったんだろうなあ。

君はずっとひとりだったよ。

このレビューはネタバレを含みます

初見は、1979年6月7日、銀座文化2でスクリーン鑑賞。 

冴えないトランプ・マジシャンだったコーキー(アンソニー・ホプキンス)が、腹話術師として大成功する。テレビに出るチャンスなのだが、マネージャーのベン(バージェス・メレディス)が勧める健康診断を断固拒否するコーキー。 
健康診断から逃れるように、15年ぶりに故郷に戻ってきて当時好意を抱いていたベギー(アン・マーグレット)と肉体関係を持つ。
しかし、そこにベンが現れて、人形で殺して湖に沈める。この時に、コーキーが二重人格者であることが明確になる。これが、観客に徐々に判っていく怖さが上手い演出。 
また、ペギーの夫デューク(エド・ローター)を殺す場面は、腹話術人形が刺し殺すという意外性のある演出。 
更に、ペギーもころすように勧める人形(コーキーのもう一人の自分)であるが、結局は自分の腹を刺して、人形と一緒に心中(?)する。 
ラスト、ペギーに人形が乗り移ったかのような、不気味な終わり方も面白かった。 

なかなか面白い作品だった。
「サスペリア2」の同時上映で観ました!こちらも面白かった記憶が。腹話術の人形って、それだけで怖い。
Haruki

Harukiの感想・評価

4.4
人形と同化していく姿が怖いが、少し切なくもある。
自分の中の二面性がファッツとして顕れている。

はっきり言えないことや本音などがファッツの言葉として出てくる。
その形が、ラストの「ずっと1人だった」という台詞に込められている。
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