演劇人讃歌。モラハラ座長がいて、おネエのお付きの衣装係がいて、オールドミスの舞台監督がいて。バリバリの舞台ベースの映画なので、出来がいいと逆に映画じゃなくって舞台で観たくなるのがなんとも複雑。ほとん…
>>続きを読むふたりの掛け合いがテンポよくって面白い。
暴君になったり気弱になったりするサーを叱咤激励し時には子供をなだめる母のように至れり尽くせりでお世話するちょっとオネエなノーマンが最高♪
でもサーからは…
圧巻の演技合戦。
座長とノーマンの息づく間もない掛け合いに目が離せない。2人の演技が素晴らしい。
高齢になった座長の悲哀もズンズン響いてずっとチクチク胸が痛みながらも、笑ってしまうところも。
ラ…
戯曲の映画化ということで観たのだけど、
戯曲はとても良かった
最後はとてもジーンなってしまって、バックルームものとしてもとても良かった
やや映画化で、色んなシーンが挿入されたっぽいんだけど、あまり…
『ドレッサー』
原題The Dresser(衣装係)
製作
World film services
Goldcrest
配給
Paramount
1983(昭和58年)
(U-NEXT)
「もうこ…
それが妄執となってしまうほど夢を追い続けた人の晩年とは、そういうものかも知れない。舞台に立つ人々が病的なまでに評価を気にかけるのも当然のことなのだろう。膨れ上がったエゴを持つくらいでないと成功できな…
>>続きを読む結論から言うと私は新しい方のドレッサーの方が好きでした
先に向こうを視聴し、座長と一緒に歳をとったような2人の関係性など強く感じて心をうたれました
その2人の演技がすごいです
あとはほぼ楽屋の中での…