ドレッサーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ドレッサー」に投稿された感想・評価

ポテト

ポテトの感想・評価

3.0
「ファーザー」観に行けないから「ドレッサー」😂

いや〜凄い!!!
〝サー”二人の演技を堪能✨
エミリー・ワトソンも良かった。
でも、面白くはなかったー。
戯曲「ドレッサー」のテレビ映画化ってことで、台詞回し(字幕)がいかにもというか。
比喩的でまわりくどい💦
英語をきちんと聞き取れる人が観ればまた印象は違うのかな。
劇中劇のホプキンスの「リア王」も観れるし、シェイクスピアや舞台に造詣が深い人なら楽しめるのかも。 

ただねー。これをもし生で観てたとしたら、面白い面白くない関係なく感動しちゃうだろう!
そのくらいの演技の迫力💥
りゅか

りゅかの感想・評価

3.5
実力派俳優2人の演技合戦💥

⭐️第二次大戦下のイギリス。シェイクスピア劇団がとある劇場で「リア王」の幕を開けようと準備にかかる。リア王を演じる座長・サーと、付き人・ノーマンの確執と葛藤、人生の機敏を描く。


元は舞台劇。
場面も楽屋内と舞台裏のみ
ほぼ2人芝居だけど演技が
素晴らしくて✨
ほんとにねー、
アンソニー・ホプキンスと
イアン・マッケランが最高☺️
感情の起伏、間の取り方、表情など。
2人のやりとり中心なので
苦手な人は飽きるかも。
舞台劇好きな人や役者目指している人には
特にオススメな映画🎞

なのに………
字幕が酷い。
台詞の量多い、早い。のは仕方ない。
舞台劇だし、シェイクスピアだから。
しかしそれでもだよ、
なんだこの翻訳は。
一言一句丁寧に訳してみました!!🤗
みたいな。
私が見たのがたまたまそのバージョンだったのか知らんが、
こんな最低最悪な字幕は初めて。
無駄な「」、変な改行、誤訳。
ちゃんとした人にやり直して欲しい。

これから見る人には字幕無しか、
1983年の
アルバート・フィニー、
トム・コートネイ主演の「ドレッサー」をオススメする。

英語出来ればなぁ。
えな

えなの感想・評価

4.5
演劇風会話劇。まるで熟練アスリートたちの美しい戦いのようでどきどき。聞き取りやすいので演技をじっと見ていられる。アンソニーホプキンス大好きなので、ここまで全身全霊でセリフを発するホプキンスが見られて幸福。演劇調だけれど生で観たらきっと気絶してしまうのでわたしにはちょうどいい。ホプキンス大好きだけれど、マッケランとエミリーワトソンの冒頭のやりとりにもこころをうたれて見終えたあと、また繰り返し観た。マッケランは偉大な名優なのにちょっと頼み事ができるおじさんみたいなたたずまいの役をこなすものすごいよなー。くちをにっこりしてそっと囁くホプキンスとても好き。しあわせな結末だとおもった。

日本ではうけないのかもしれないけれど、こういう作品ももっと入ってきて欲しい。
RYOHEI

RYOHEIの感想・評価

3.8
アンソニー・ホプキンス、イアン・マッケランのまさしく演技合戦と言える作品。
大御所2人の掛け合いはハラハラする所もクスッと笑ってしまうユニークなところも。熟練された演技力から生まれる絶妙な"間"やそれに準ずる独特な空気感は、さも舞台を観ているかのようでした。

実際もともとは舞台で演じられていた作品で、過去に映画化もアルバート・フィニー主演で既にされているみたいです。再映画化する価値や必要性はあったのか、それは人それぞれ意見があるでしょうが、この2人が演じるなら何にでも価値はあるのでしょう。
イアン・マッケラン×アンソニー・ホプキンス。
老舗の料理屋、若しくは旅館を訪れたときの、包み込まれる安心感。それと同じ様な気分にさせてくれて、どっぷりと彼らの演技に浸ることができる作品。
しかし!!!シーンの変化が少なく、殆ど音楽もなく、リア王を演じきるまでの舞台裏を淡々と描く。台詞量も多いため、舞台演劇のよう。そのため、退屈に思えてしまうかも。どこかしら悲哀が漂う。
それでも流石、熟練俳優。
終盤の2人の熱演と、幕引きには「おぉ…」と声が漏れるほど。
期待と裏腹に裏切られたノーマン。いやぁ…凄い心がザワザワしたシーンでした。
もともとの激しい性格のせいなのか、“病気”のせいなのか定かではありませんが、喜怒哀楽を一瞬に変化させたホプキンス。
皺を伝って流れていく一筋の涙。
一定の静かさのある物語だったのに、なんなんでしょう、この余韻。
まつこ

まつこの感想・評価

3.7
名優のやりとりを眺めていられる贅沢な時間。リア王の混乱と役者の葛藤が重なる。イアンマッケランのあっかんべーが最高!タモリさん×山崎努なんて組み合わせなら楽しいかも。
🇬🇧BBC製作📺ドラマ映画。【あらすぢ】第二次世界大戦時に『リア王』を上映する🎪シェークスピア劇団。リア王役の”👑老齢の俳優”とその”👨‍🦳付き人”達の会話劇👬💬✨🏆受賞多数の名作舞台劇(‘80)の再映像化( ´艸`)💕✨名優の演技にただただ浸る佳作…BUT 地味なのでアダルトチーム向き

⚠️作品のストーリーとリンクしているので鑑賞前に『リア王』のあらすぢ要✏️復習でつ
アンソニー・ホプキンスとイアン・マッケランという幸福な組み合わせ。その世代を代表する二人の素晴らしい名優こそ、誰よりもこの舞台劇の映画化に適している。おかげで大いなる歴史を感じられるほどの深みがもたらされる。舞台俳優とチャーミングな付き人。今夜で227回目のリア王、けど最初のセリフが思い出せない。楽屋、舞台、楽屋、舞台、楽屋。明日はリチャード3世

Where is the storm?! Where is the storm?! 幕間、二幕目
犬

犬の感想・評価

3.4
若さ

名俳優と長年、彼に従えてきた男
ただ、シェイクスピアの『リア王』の上演まで時間が迫っていた……

名作をテレビ版としてリメイク

イギリスの俳優陣が共演
重鎮感がスゴいです

人生

やるのかやらないのか

会話劇
演劇もあり

ラスト
なんとも言えません

メイクもなかなかでした
tai

taiの感想・評価

2.5
アンソニー・ホプキンスとイアン・マッケランというだけでそそられてAmazonプライムで100円やったから観たけど、字幕のフォントは読みにくいし、訳がクソ過ぎるものあって全然入ってけーへんかった…
舞台演劇が好きな人にはいいかも。
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